小泉純一郎に騙されるな!(1)
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/12/14 18:43 投稿番号: [164299 / 232612]
irregular expressionより
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
December 11, 2004
油断していた
北朝鮮再調査、核心が虚偽、全体に疑念=「圧力」迫る与党、首相苦しい立場に
北朝鮮が横田めぐみさんのものとして提出した遺骨が偽りと判明し、「対話」に軸足を置いてきた小泉純一郎首相は苦しい立場に追い込まれた。首相は「極めて遺憾」と表明する一方、北朝鮮に「誠意ある対応を求めていく」と、経済制裁発動に慎重な姿勢を崩していない。しかし、対北「圧力」論が強まるのは必至で、首相は難しいかじ取りを迫られそうだ。
(時事通信12月9日1時1分)
遺骨捏造発覚以降、小泉純一郎は共和国に「誠意ある対応を求めていく」と「対話」に軸足を置き経済制裁に慎重で消極的な姿勢を見せているとテレビや新聞で報道されているが、インターネットなるものを駆使して様々な情報を収集するとトンでもない事が判明した。
自民党「対北朝鮮経済制裁シミュレーション・チーム」が作った対共和国への段階的経済制裁案を見て欲しい
対北朝鮮 段階的経済制裁
第1段階「食糧や医療支援など、人道支援の凍結・延期」
第2段階「日本から北へ運ぶすべての手荷物や物資、送金に報告義務を課す」
第3段階「貿易や送金の部分停止を実施」
第4段階「貿易、送金を全面停止。北の貨客船『万景峰92』号など特定船舶の入港を禁止」
第5段階「漁船などを含むすべての船舶の入港を禁止。日朝間のモノ、カネ、ヒトの流れを完全に遮断」
小鼠は「経済制裁に消極的」と国内メディアに報道させておきながら、なんと!段階的経済制裁の第1段階に相当する、5月の共和国訪問時に約束した残り12万5千トンのWFP経由の人道的食糧支援を予告もせず突然凍結し
「遺骨」は別人、食糧支援は凍結
(前略)政府は「(小泉首相と金正日総書記が署名した)日朝平壌宣言の精神に反することは明らかで、極めて遺憾だ」(細田長官)として、北京の日本大使館を通じ、北朝鮮に厳重に抗議した。5月の日朝首脳会談の際に小泉首相が表明した25万トンの食糧支援のうち、まだ実施していない12万5000トンの供与は当面凍結する方針だ(後略)
(読売新聞 12月9日3時16分)
第2段階は安倍晋三を中心とした自民対策本部の「遺骨捏造の説明と拉致実行犯の引渡し」を期限までにしない場合「経済制裁発動」という名目で更なる経済制裁、つまり段階的経済制裁レベルを引き上げる決議を検討し
「北経済制裁発動を」 自民対策本部決議
(前略) 自民党対策本部の決議は、北朝鮮に対し、遺骨が別人のものと鑑定されたことへの説明と、国際手配中の辛光洙(シン・ガンス)容疑者ら拉致実行犯三人の身柄引き渡しを「最後通告」として要求し、期限内に回答が得られない場合、政府は経済制裁発動を決断すべきだとしている。
決議の後、安倍氏は小泉純一郎首相に決議文を提出。首相は「党の立場はよく分かった。北朝鮮に対しては今後も『対話と圧力』で交渉していく」と述べた。(後略)
(産経新聞12月10日14時56分)
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
December 11, 2004
油断していた
北朝鮮再調査、核心が虚偽、全体に疑念=「圧力」迫る与党、首相苦しい立場に
北朝鮮が横田めぐみさんのものとして提出した遺骨が偽りと判明し、「対話」に軸足を置いてきた小泉純一郎首相は苦しい立場に追い込まれた。首相は「極めて遺憾」と表明する一方、北朝鮮に「誠意ある対応を求めていく」と、経済制裁発動に慎重な姿勢を崩していない。しかし、対北「圧力」論が強まるのは必至で、首相は難しいかじ取りを迫られそうだ。
(時事通信12月9日1時1分)
遺骨捏造発覚以降、小泉純一郎は共和国に「誠意ある対応を求めていく」と「対話」に軸足を置き経済制裁に慎重で消極的な姿勢を見せているとテレビや新聞で報道されているが、インターネットなるものを駆使して様々な情報を収集するとトンでもない事が判明した。
自民党「対北朝鮮経済制裁シミュレーション・チーム」が作った対共和国への段階的経済制裁案を見て欲しい
対北朝鮮 段階的経済制裁
第1段階「食糧や医療支援など、人道支援の凍結・延期」
第2段階「日本から北へ運ぶすべての手荷物や物資、送金に報告義務を課す」
第3段階「貿易や送金の部分停止を実施」
第4段階「貿易、送金を全面停止。北の貨客船『万景峰92』号など特定船舶の入港を禁止」
第5段階「漁船などを含むすべての船舶の入港を禁止。日朝間のモノ、カネ、ヒトの流れを完全に遮断」
小鼠は「経済制裁に消極的」と国内メディアに報道させておきながら、なんと!段階的経済制裁の第1段階に相当する、5月の共和国訪問時に約束した残り12万5千トンのWFP経由の人道的食糧支援を予告もせず突然凍結し
「遺骨」は別人、食糧支援は凍結
(前略)政府は「(小泉首相と金正日総書記が署名した)日朝平壌宣言の精神に反することは明らかで、極めて遺憾だ」(細田長官)として、北京の日本大使館を通じ、北朝鮮に厳重に抗議した。5月の日朝首脳会談の際に小泉首相が表明した25万トンの食糧支援のうち、まだ実施していない12万5000トンの供与は当面凍結する方針だ(後略)
(読売新聞 12月9日3時16分)
第2段階は安倍晋三を中心とした自民対策本部の「遺骨捏造の説明と拉致実行犯の引渡し」を期限までにしない場合「経済制裁発動」という名目で更なる経済制裁、つまり段階的経済制裁レベルを引き上げる決議を検討し
「北経済制裁発動を」 自民対策本部決議
(前略) 自民党対策本部の決議は、北朝鮮に対し、遺骨が別人のものと鑑定されたことへの説明と、国際手配中の辛光洙(シン・ガンス)容疑者ら拉致実行犯三人の身柄引き渡しを「最後通告」として要求し、期限内に回答が得られない場合、政府は経済制裁発動を決断すべきだとしている。
決議の後、安倍氏は小泉純一郎首相に決議文を提出。首相は「党の立場はよく分かった。北朝鮮に対しては今後も『対話と圧力』で交渉していく」と述べた。(後略)
(産経新聞12月10日14時56分)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.