零戦さん
投稿者: ringo_pie04 投稿日時: 2004/12/13 23:41 投稿番号: [164111 / 232612]
HPには、うちの子の写真はありません。(*^^*)
もう20年以上前の写真です。
官庁の書類保存期限は5年ですから、廃棄されたことを前提に書き込みました。ごめんなさい。
娘が生まれた直後、助産婦さんに抱かれてベッドの横に連れてこられて、この腕に抱きました。
そのときの感動。
嬰児(みどりご)を腕(かいな)に抱く喜びは、女親には何にも変えがたい.
何を犠牲にしてもこの命を守り通そうと、固い決意を抱きます。
どうして、あんな薄気味悪い薄汚い男の欲望のために、我が子が連れ去られなければならないか・・・・
私は理由あって、医師の処方する薬を10代から飲みつづけています。
呼吸停止で死ぬかもしれないので。
妊娠したとき、医師に真っ先に相談しました。そして、薬を変えました。
子供の産声を聞いた時、普通のお母さんは、子供に「指が五本あるか、手足が揃っているか」と、医師や助産婦に聞くそうです。
私は恐ろしくて聞けませんでした。
障害をもって生まれることは、あらかじめ聞かされていたからです。
じっと、医師と助産婦の表情を見ていました。
のんきな声で医師が「おかあちゃんにそっくりや」と言いました。
その言葉を聞いて、ほっとしました。
有島武郎の「小さきものへ」と言う本に「女親にはお産は戦(いくさ)だ」と書いてありました。
今でもこの日本で年間に二人くらいは出産で命を落とす女性が居るそうです。
女親達はそうして、自分の命と引き換えの出産をして我が子を抱く誉を得ます。
それを奪い取られたのです。
拉致とは、私の皮膚に裂けるような痛みを感じさせる出来事です。
政治は長い間、国民から奪い取られて、「餅は餅屋」の言葉どおり世襲であったり、ムラの実力者の意のままに国民から遠ざけられて、決定だけが通知されました。
もう、私達はそんなのは嫌だ。
我が子一人守れない、そんな政治はいらない。
国家主権を侵されたというのは、国民感情。
女親の感情は、私の体の一部をもぎ取っていかれた感覚。
土丼たか子は、憲法と結婚したそうです。
それゆえ、机上の論理には長けているでしょうが、あれは女ではありません。
本当の女の気持ちはわからない。
そして、国破れて憲法だけあり、があの女の希でしょう。
国とは国民です。
私は忘れない。
「どこの国が、この日本に責めてくると言うのですか!!」とあの女が叫んだときは、「山が動いた」ときです。
そのときすでに、横田めぐみさんは北朝鮮に拉致されていた。
これは メッセージ 164092 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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