「金正日政権に内外から圧力」 IHT1面記事
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/12/13 23:11 投稿番号: [164090 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/13/20041213000066.html
ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/12/13 18:31
「金正日政権に内外から圧力」
IHTがトップ報道
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)紙は13日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)体制に対し、北朝鮮内部と国際社会の圧力が同時に加えられていると報じた。
同紙は13日付のソウル発1面トップ記事で「60年間続いた北朝鮮の『金氏王朝』が新たな圧力に直面している」とし、その要因として権力の継承をめぐる金総書記一家の内部亀裂や日本における北朝鮮への経済制裁強化の雰囲気、対北強硬派のブッシュ米大統領の再選などを上げた。
同紙は金総書記一家の亀裂の例として、権力継承候補者に名を連ねていた金総書記の義弟、張成沢(チャン・ソンテク)氏の粛清を上げ、「張氏が、金総書記の次男・正哲(ジョンチョル)氏の代わりに自分の息子であるジャンヒョン氏に権力を継承させようと図り、粛清されたと噂されている」と伝えた。
また、日本人拉致被害者の横田めぐみさんの遺骨が別人のものと判明して以降、日本で北朝鮮への経済制裁論が勢いを増している状況や、「北朝鮮は麻薬、武器密輸などによって支えられている国であり、韓国と国際社会が提供した寛容や機会を全て逃した」という米政府高官の強硬発言を伝えた。
さらに、「世界きっての独裁政権の一つである北朝鮮は最近、刑法改正によって外国放送聴取に対する処罰を強化するなど、こうした圧力に対処すべく内部の引き締めを厳しく行なっている」と続 けた。
しかし、同紙は駐日ロシア大使の見通しを引用し、「北朝鮮政権は長い間、孤立したまま生存しており、近いうちに崩壊するとは予想できない」と予測した。
李東赫(イ・ドンヒョク)記者 dong@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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