>>>>>>日本の舵取り
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/13 21:51 投稿番号: [164024 / 232612]
アメリカという国は戦略国家。自国の国益はどんな手段を弄しても達成する。中台戦争でアメリカがアメリカ軍の犠牲を最小限度に押さえるためには、自衛隊をアメリカ軍の前線で戦わせればいい。
それには自ら作った日本国憲法、特に第9条が邪魔になる。しかしいくら小泉首相が憲法改正を叫んでも、日本の国民がそう簡単に憲法第9条改正に走ることはないことをアメリカは百も承知だから日本に憲法改正を強く要請しない。
第一、日本に憲法改正の圧力を掛けても国民の反米感情を募るだけである。だから「日本国憲法改正は日本自身が決める問題だ」との態度を取りながら、改正には「反対はしない」。
アメリカは別に日本が憲法改正しなくても自衛隊をアメリカ軍の前線で戦わせることができるのである。
自衛隊を中台戦争でアメリカのために戦わせるのは簡単である。中国の軍事基地になる北朝鮮や中国本土から関東地方がミサイル攻撃を受ければいい。
東京がミサイル攻撃を受ければ数万人の日本国民が犠牲になる。そうすれば日本人もアメリカのように「真珠湾を忘れるな!」、「セプテンバー・イレブンを忘れるな!」になるのは当然。
日本国土が中国からミサイル攻撃を受けた場合は現憲法下でも自衛隊は北京を攻撃できるのである。アメリカが日本の憲法改正など気にしてない理由はここにある。
日本人には国益意識と安全意識が欠如している。アメリカにはある。だからアメリカには「憲法が何だ」、「国際法が何だ」、「そんなものくそ食らえ!」という気概がある。日本は順法の名の下に国益と安全の責任逃れをしている。しかし、もうそれは許されない。
http://www.chokugen.com/opinion/opi-index.htm
これは メッセージ 164022 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/164024.html