天木直人
投稿者: ringo_pie04 投稿日時: 2004/12/13 13:56 投稿番号: [163797 / 232612]
天木直人(あまき なおと)(1947年7月19日 - )は元駐レバノン特命全権大使、作家。
イラクにおける武力行使、対イラク政策を巡るレバノン大使として意見を具申した二通の公電により外務省から外交官を「解雇」されたと主張(外務省は人事の問題であって「勇退をお願いした」と主張)し、外務省を告発する書物がベストセラー入りした作家。
イラク戦争開戦前後に川口順子外務大臣宛(全在外公館にも伝達される)に二通の公電を送ったため、北島信一外務省大臣官房長から詰問を受け、竹内行夫外務事務次官署名入り「勧奨退職」を通告される。事実上の「解雇処分」を受けたと本人は主張している。外務省の実態を告発し、小泉純一郎総理大臣の外交姿勢を問う『さらば外務省!
私は小泉首相と売国官僚を許さない』がベストセラー入りした。
同書は、毎年、外務省が機密費20億円を内閣官房に上納しているなどの疑惑を指摘。外務省関係者はこれを全面否定している。
ウィキペディアより
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