小泉政府の舵取りは難しい
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/13 13:23 投稿番号: [163784 / 232612]
国民の感情とは裏腹に、政府は、このような現実も見据えているのだろう。
欧米の見方では、日本の将来は暗いと見ているようだ。人口が減少するのに移民を認めないことと、技術的な水準が落ちていると見ている。このためにアジアの盟主は中国と見ている。ASEAN諸国はいずれ中国圏になると見ているようです。
日本の問題点は、中国に技術移転した工場が増えて、日本には工場労働者がいなくなり、産業の競争力を失うことになる。このため、日本の平均的な賃金も低くなるし、高齢者が増加して社会保障費が増えるが、その負担者がいないことになる。日本の時代は終わりであろうと見ているようだ。
しかし、中国の民主化がないと、欧米の人たちが中国に安心して住むことができない。それなら、中国近傍の日本という植民地にいて中国を監視しながら、その市場を開拓しようということになる。
このため、米軍の司令部を日本に持ってくることになるし、中国との取引材料として、台湾の独立を手にしている。中国は北朝鮮を日米の交渉材料にしてきたが、賞味期限が尽きてきている。
そろそろ処分をしないと、日本が怒り出して、米国の武器輸出の材料にならなくなる。
このため、米国も最終処分をしようとしている。
このため、米国が日本に武器を売る材料を北朝鮮からの脅威から中国の脅威に変更している。このためにも反中的な感情を刺激することがいいのです。
日本は自国の将来を冷静に見た改革をしないと、大変なことになると思う。反米でも反中でもない道で国益追求を中心にして見ていく必要を感じる。日米安保と日中友好をどちらも追求するような道が必要である。日本の今後は難しい。
これは メッセージ 163777 (hangyosyufu さん)への返信です.
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