盧武鉉大統領の甘さ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/12/12 21:49 投稿番号: [163603 / 232612]
同感でして最近の発言を聞くと理解しがたくなります。
そりゃそれぞれ国益で動いているといえばそれまでなんですが、金対中以来の宥和政策によって北朝鮮が変わったかといえば、変わったところもあるが、そうでないところが多い。
変わっていないことの証明→いくら南北共同声明で平和統一を唱おうと、北朝鮮の憲法よりも上位にある<労働党規約>では、武力解放を変えていない。
そもそも100万人以上の軍隊を擁し何のために強盛大国なのかといえば、“南鮮解放”=武力統一のためでしかない。
日本人拉致も“不幸な時代の出来事“ではなく、南鮮工作以外のなにものでもない。
北朝鮮は武力統一のために国運を傾けてまで頑張っているのに、当の相手の韓国は駐留米軍が問題だの、核を持つことは理解できるなんてまで言い出している。
まあ韓国の自信の現れなんでしょうけど、一方で北朝鮮が崩壊してもらうと困るというような冷静なものもあるらしい。
ここでちょっと反省もしておかねばならないのは、金泳三大統領までは対北政策は反共で強硬であったのに、拉致問題をきっちり出していなかった日本の政策は国産米を送るなど、きわめて“日朝友好”に努めていたことです。
もしかするとその時の韓国民はなんで日本はあんな国にあんなことをするんだと思っていた人が多かったかも。
皮肉なことに北朝鮮を巡る国際情勢はいつも一枚岩ではなかったですね。
現在は、日本と米国には寄らなくても北朝鮮は韓国に寄ることができる。
まあ朝鮮半島の運命は朝鮮半島にあるとしても、拉致問題だけはきっちりしたい。
それにしても憂鬱な国が日本の最も近い国にあるものです。
これは メッセージ 163133 (ringo_pie04 さん)への返信です.
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