これが小泉の戦略です。
投稿者: ringo_pie04 投稿日時: 2004/12/12 11:37 投稿番号: [163262 / 232612]
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
日朝協議の“顔”交代
藪中・斎木氏転出へ
外務省の新事務次官に谷内正太郎官房副長官補の就任が内定したことで、来年以降の同省の新体制が固まった。北朝鮮の核開発をめぐる六カ国協議の日本政府代表や十一月に開かれた日本人拉致事件に関する実務者協議で日本側団長を務めるなど日朝交渉にあたってきた藪中三十二アジア大洋州局長は外務審議官(経済担当)に昇格。後任に佐々江賢一郎経済局長が、谷内氏の後任には海老原紳北米局長がそれぞれ就任する方向だ。
藪中氏とともに実務者協議などに臨んできた斎木昭隆アジア大洋州局審議官も米国公使に転出する見通し。北朝鮮が拉致被害者、横田めぐみさんの「遺骨」として提出した骨が偽物だったことが判明し、経済制裁の発動を求める声が国内で強まる中で、同省の日朝交渉の担当者が代わることになる。
藪中氏に代わって、日朝交渉の顔となる佐々江氏は、北東アジア課長やアジア局(当時)参事官などを務め、北朝鮮問題には詳しい。政府は、北朝鮮が提供してきた拉致被害者に関する資料の分析を進めて、年明けにも日朝協議を開くことを想定している。藪中、斎木の両氏は省内では対北朝鮮強硬派とされ、拉致被害者の家族らからも信頼されていただけに、今回の人事でどのような影響が出るのか。次回協議が開かれた場合の佐々江氏の交渉姿勢が注目される。
一方、田中均外務審議官(政治担当)と西田恒夫総合外交政策局長は留任する。(12/12)
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まだ田中菌を温存し、国交締結に向かおうとしている。
北朝鮮強硬派を外し、国交樹立のための交渉の窓口を残すのだろう。
やはり小泉は拉致事件などどうでもいいのだ。
これは メッセージ 163260 (ringo_pie04 さん)への返信です.
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