継続するP5による国際包囲網
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/12/11 06:43 投稿番号: [162983 / 232612]
>《中国では現在、「第二次大戦の侵略行為を思えば、日本が永久に他の国と同じ権利を持てないようにする」「日本に関して米中ロなどによる多国間条約を結び、
>それによって日本の安全を保障する一方で、日本が二度と軍事的に強い国(普通の国)に後戻りできないようにする」ことを内部で協議している》という。
>多国間条約とは、日米安保条約を破棄させて、アメリカの核の傘を失った日本の安全保障を米中ロ三カ国の条約によって保障するという構想である。
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これ等は別に新しい構想ではなく、以前、ドロップさんにも書きましたが、WW2後の日本支配者層も知るところの当時から現在に続く連合軍間の密約。
>No.161582
連合軍による日本占領当時、当初は、統合参謀本部が策定した日本分割占領計画案により複数の占領軍による分割占領を予定していた↓
米軍→Atugi,Yokohama.
英連邦軍→Kure,Hiroshima/
中国軍=国民党軍→Osaka,Nagoya.
旧ソ連軍→北海道&東北。
この危機一髪を救ったのが、独の戦後処理を巡る米英仏ソの確執不和。
民主党員のH.Truman 大統領がこの間隙を狙って、沖縄を省いて、米国の占領下に置いた>
↓
米国の在日駐留軍=英国中枢軍部であり、冷戦終了後&その処理に於いて、現在のプチン政権は過去より現在へ継続している米国との密約<米国=英国のみが日本を占領した事>を反故にするから、2島返還で平和条約を結び、P5/連合軍からの独立を認めるから、ビジネスをはじめよう、と言っている。
中国は国民党軍時代の権益・沖縄諸島や内地の駐留権利を現代の密約版→アジアの安全平和保障と称して、米国に求めている。
米国が、日米同盟に基づき、周辺国による侵入、主権の侵害に対して、毅然とした姿勢で、日本を守るべきであるのに、米国自身、多様な問題を抱え、保守に必死。
Bush氏も狂信的Neo-Con集団を恐れていますし、もはや、米国を表向きでさえ、一本に纏めるのは難儀。
>軍事的にも日米同盟を空洞し、最終的に日米同盟を破棄させ、もって日本を中国の支配下に置こうという戦略である。
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韓国は、すでに、欧米国際派の画策により、韓米軍事同盟は骨抜き。
P5はヤクザ集団。
米国狂信派がさらに狂って、エレサレム、上海、平壌に同時核攻撃して、rapture されればどうなるでせう。
エネルギ安全保障・食料安全保障・そして、君主は群集の中に居る時は盾&矛を持つ。同盟も維持しつつ、自らの安全保障は自らが思考すべき領域。
これは メッセージ 162890 (tanoshii_kuni04 さん)への返信です.
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