速く、何とか救出できないか。
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/10 20:23 投稿番号: [162744 / 232612]
めぐみさん軟禁重病?!薬物投与情報も(夕刊フジ)
ニセ遺骨で生存の可能性が濃厚になった北朝鮮の拉致被害者、横田めぐみさん=失跡当時(13)=について、めぐみさんは北国内に軟禁・隔離され、重病である可能性があることが10日、分かった。公安当局者が明らかにしたもので、政府にも有力情報として伝えられているもようだ。めぐみさんは望郷の念から2度も脱走を図り、北の内部機密を抱えているとされる。金正日総書記は各種のニセ証拠で、めぐみさんの「自殺=死亡」を既成事実化して、拉致問題の幕引きをたくらんでいるという。
【自由に動けない状況】
北側が提供しためぐみさんのニセ遺骨は、新潟県警の鑑定の結果、別人2人分のものだったことが判明している。この結果を受け、政府関係者はすでに「めぐみさんの生存は濃厚」との見方を示している。
さらに、脱北者や元工作員、朝鮮総連関係者ら多方面から情報を入手している公安関係者は10日までに、夕刊フジに対し、「めぐみさんは生きている可能性が高い」としたうえで、「ただ、自由に行動できる状況にはないとみられる」と、軟禁・隔離状態にあることを明らかにした。
これらの有力情報は、各種ルートを通じ、小泉政権中枢も把握しているとみられる。
公安関係者は「拉致されて以降、めぐみさんは精神的に不安定な状態が続き、薬物投与によるものか、症状はさらに重くなっているとの情報がある」と説明する。
そのうえで、めぐみさんを解放しないウラ事情を明かす。
「北が恐れるのは『日朝国交正常化に悪影響が出ないか』ということ。拉致被害者5人を帰国させたのに、日本の国民世論は改めて『北はケシカラン』で一色となった。めぐみさんの扱いは、北側にとっても極めてデリケートなのだ」
【北は「死亡」】
めぐみさんは中学1年当時の昭和52年11月15日夕、学校から帰宅途中に新潟市の海岸から北の工作員に拉致された。
同年から61年まで平壌の招待所で暮らし、ニセ夫が有力なキム・チョルジュン氏と結婚。平壌市の万景台区域堂上(タンサル)洞で暮らし、62年に長女、キム・ヘギョンさん(17)を出産した。
だが、拉致された当初から望郷の念で精神的に不安定な状態が続き、平成5年1月、キム氏が平壌市内の「第49予防院」に入院させた。日本側の指摘で、北が訂正した情報によれば、めぐみさんは6年に死亡したとされる。
【重なる矛盾】
これに対し、拉致被害者の曽我ひとみさん(45)の夫、ジェンキンスさん(64)が「49予防院に外国人は入院しない」、蓮池薫さん(47)も「めぐみさんが入院したのは、(北朝鮮北西部の)義州(ウィジュ)の病院のはず」と指摘した。
このため、北側は11月の第3回日朝実務者協議で、「義州の病院に入院させようとしたが、様子を見るため一時、49予防院に入院させた」と辻褄合わせをした。
ただ、死亡したとされる49予防院のカルテには、めぐみさんの死亡を証明する主治医の記述はなかった。
元工作員の証言などによると、めぐみさんは平壌の順安(スンアン)国際空港と、元山(ウォンサン)の港から2度にわたって脱出しようとして、未遂に終わったという。
北の矛盾が露呈するたびに、めぐみさん生存の期待は高まっている。
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320041210011.htm
総理のぐずぐずと、恵さんの軟禁状態と何かあるのだろうか。ここまで情報が流れていながら万一の事があったら、ただでは済まぬ、と思え。
とにかく、生きてさえいれば、日本に戻りさえすれば、何とかなる。神様、仏様、キリスト様・・・
ニセ遺骨で生存の可能性が濃厚になった北朝鮮の拉致被害者、横田めぐみさん=失跡当時(13)=について、めぐみさんは北国内に軟禁・隔離され、重病である可能性があることが10日、分かった。公安当局者が明らかにしたもので、政府にも有力情報として伝えられているもようだ。めぐみさんは望郷の念から2度も脱走を図り、北の内部機密を抱えているとされる。金正日総書記は各種のニセ証拠で、めぐみさんの「自殺=死亡」を既成事実化して、拉致問題の幕引きをたくらんでいるという。
【自由に動けない状況】
北側が提供しためぐみさんのニセ遺骨は、新潟県警の鑑定の結果、別人2人分のものだったことが判明している。この結果を受け、政府関係者はすでに「めぐみさんの生存は濃厚」との見方を示している。
さらに、脱北者や元工作員、朝鮮総連関係者ら多方面から情報を入手している公安関係者は10日までに、夕刊フジに対し、「めぐみさんは生きている可能性が高い」としたうえで、「ただ、自由に行動できる状況にはないとみられる」と、軟禁・隔離状態にあることを明らかにした。
これらの有力情報は、各種ルートを通じ、小泉政権中枢も把握しているとみられる。
公安関係者は「拉致されて以降、めぐみさんは精神的に不安定な状態が続き、薬物投与によるものか、症状はさらに重くなっているとの情報がある」と説明する。
そのうえで、めぐみさんを解放しないウラ事情を明かす。
「北が恐れるのは『日朝国交正常化に悪影響が出ないか』ということ。拉致被害者5人を帰国させたのに、日本の国民世論は改めて『北はケシカラン』で一色となった。めぐみさんの扱いは、北側にとっても極めてデリケートなのだ」
【北は「死亡」】
めぐみさんは中学1年当時の昭和52年11月15日夕、学校から帰宅途中に新潟市の海岸から北の工作員に拉致された。
同年から61年まで平壌の招待所で暮らし、ニセ夫が有力なキム・チョルジュン氏と結婚。平壌市の万景台区域堂上(タンサル)洞で暮らし、62年に長女、キム・ヘギョンさん(17)を出産した。
だが、拉致された当初から望郷の念で精神的に不安定な状態が続き、平成5年1月、キム氏が平壌市内の「第49予防院」に入院させた。日本側の指摘で、北が訂正した情報によれば、めぐみさんは6年に死亡したとされる。
【重なる矛盾】
これに対し、拉致被害者の曽我ひとみさん(45)の夫、ジェンキンスさん(64)が「49予防院に外国人は入院しない」、蓮池薫さん(47)も「めぐみさんが入院したのは、(北朝鮮北西部の)義州(ウィジュ)の病院のはず」と指摘した。
このため、北側は11月の第3回日朝実務者協議で、「義州の病院に入院させようとしたが、様子を見るため一時、49予防院に入院させた」と辻褄合わせをした。
ただ、死亡したとされる49予防院のカルテには、めぐみさんの死亡を証明する主治医の記述はなかった。
元工作員の証言などによると、めぐみさんは平壌の順安(スンアン)国際空港と、元山(ウォンサン)の港から2度にわたって脱出しようとして、未遂に終わったという。
北の矛盾が露呈するたびに、めぐみさん生存の期待は高まっている。
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320041210011.htm
総理のぐずぐずと、恵さんの軟禁状態と何かあるのだろうか。ここまで情報が流れていながら万一の事があったら、ただでは済まぬ、と思え。
とにかく、生きてさえいれば、日本に戻りさえすれば、何とかなる。神様、仏様、キリスト様・・・
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.