夫のDNA採取
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/12/10 17:16 投稿番号: [162722 / 232612]
藪中氏はキム氏に強く握手求めると、その後はドアノブなど一切のものに手を触れず、会談が終わるやいなや代表団の控え室に直行。
そこには警察庁から派遣された鑑識スタッフが待ち構えていた。
「部屋にもどると、用意しておいた粘着フィルムに掌を押しつけて、手についたものすべて写し取りました。
それを日本に戻ってから科警研が調べたところ、見事にキム氏の細胞が採取できていることが分かったのです」(外務省関係者)
実はこの「握手作戦」のために、代表団は入念なシュミレーションを行っている。
「代表団は訪朝にあたって、キム氏が血液や髪の提供を拒む可能性が高いと見ていました。
そこで警察庁のアドバイスに従い、米ニューヨークにあるC社という企業からDNAの採取キットを購入していたのです。
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(弁当箱ぐらいのケースには小ボトルが3本)そのボトルには特殊な薬液が入っているのです。
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(速乾性の薬液は掌に塗るとすぐに乾いて、自分の掌の皮膚細胞がはがれにくくなる)
その手で強く握手などをすると、相手の皮膚細胞が剥がれてくっついてくるという仕組みになっているのです。
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外務省は、事前に試してみたらうまくいった。
そこで、実際に使ってみたわけです。
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検体として使うのに十分な量がすでに採取できていました。
少ないと時間をかけて培養して増やしたうえで検査するのですが、今回はその必要がなかったほどだったのです」(同)(週間新潮による)
うーむ、その気さえあればできるんだから、がんばれ。
それにしても、梅本とかいう英国公使のフザケタ仕事ぶりからは、雲泥の差。
国民は厳しい目で、見つづける必要あり。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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