ムーンさんお久しぶりですね
投稿者: lafureshia 投稿日時: 2004/12/09 17:35 投稿番号: [162458 / 232612]
いつも冷静なご意見を展開されていますね。時折拝見させていただいております。
レスいただきましたので、遅くなりましたがひとこと。
(引用開始)
これは全くナンセンスと言えるでしょう。ジェンキンス氏が
心中で日本行きを決めたのは小泉さんのこの発言があったからこそなのです。
小泉さんの「I guarantee!」この発言がジェンキンス氏の行動を
決定したと行っても過言ではないでしょう。
(引用終わり)
北朝鮮国民は他国の首相が「保証します」と持ちかけたくらいでは心揺らぐことはないでしょう。
何しろ金正日が絶対の国です。
ジェンキンス氏の回想にもありましたが、
常に首領に対する忠誠を試されつづける国です。いつでもどこでもいかなる状況においても、、。
トラップなぞ常に警戒せねば生きていけぬ国で、他国の首相が保証してくれるという状況なぞありえないでしょう。
私ならばまったく信用しませんね。
万が一にもジェンキンス氏が出国を決心するならば、盗聴していた北朝鮮は簡単にその条件をあらゆる手法で覆すことも考えられます。
そのような未来が仮定できる状況で、ジェンキンス氏が決心したとは到底思えません。首相が帰国後その他の状況をよく勘案し決めたのではないでしょうか?
なにしろリスクが大きすぎると思いますよ。
文春かその他のメディアで(すみません詳細は失念です)小泉さんは必死で説得したがその反応の悪さ(結果)に肩を落としたと伝えたところがあります。
その記事を読んだ限りでは確信的に動いている人の描写には感じられませんでした。
小泉首相が本当にシナリオを握っているのであれば、能動的に動くあるいは働きかける場面ももっとあっても良いような気がします。
北朝鮮に出かけたことは物理的にこなしたけど、本当の意味でわが身を投じた場面とは私の目には映りませんでした。
彼に意思があるならば節目節目ではっきりと国民の意思に沿って主張することも大事です。
宣言なくして行動するって、、まあある意味ではずるいかなあ(笑)
あまり作文は得意ではないため、読みにくい文章で失礼します。
これは メッセージ 162359 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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