既出かも知れないけど。
投稿者: ringo_pie04 投稿日時: 2004/12/08 15:12 投稿番号: [161956 / 232612]
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu83.htm
反日の民主党のF・D・ルーズベルト大統領は日本へ
18発もの原爆投下を承認していた。しかし共和党は
日本との戦争にも反対し、分割占領にも反対していた。
2004年11月29日 月曜日
◆日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
深田匠(著)
◆米国二大政党の異なる対日関係史
過去の歴史を鑑みるとABCD包囲網・石油禁輸・真珠湾謀略・原爆投下・東京裁判・占領憲法押しつけなど、これらは全て民主党政権下で行われている。一九三二年の大統領選挙で共和党のハーバート・C・フーバー大統領が民主党侯補フランクリン・D・ルーズベルトに破れて以来、一九五三年にアイゼンハワーが共和党大統領に当選するまでの実に二十年間に渡り、民主党が政権を握り続け共和党は野党となっていた。そして開戦を目的と.する日本への圧力も、日米戦争も日本占領政策も、全てこの二十年間の内に行われた。
反共主義者であるフーバーはソ連の国家承認を拒み「日本はアジアにおける防共の砦」と常々口にしていたが、政権が交替すると一九三三年一月に発足問もないルーズベルト政権は共和党の反対を押しきってソ連を国家承認した。
ルーズベルトが掲げた看板政策ニューディールとは「新しい巻き返し」の意味で、通貨管理や価格統制、労働者の最低賃金や最長労働時問の法的保証、労働組合の拡大促進、高所得者層への大幅増税一所得税最高税率七十五%、相続税最高税率八十%への引き上げ)、その他様々なマルクス主義的要素を採り入れたもので、当然ながら共和党は猛反発していた。
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中々読み応えがあります。
これは メッセージ 161951 (sadatajp さん)への返信です.
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