Re>相手は神様
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/12/08 06:51 投稿番号: [161921 / 232612]
>キリスト者から聞いた話ですが、モーゼが紅海の水を真っ二つにした話、条件整うと紅海に限らず、水が退くそうですね。
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米国建国キリスト福音派→先祖が欧州で抑圧された歴史を持つ彼等はそこを脱出し、新大陸にたどりついた事で、自分達の行動を新しい出エジプト記と夢想するようになる。
米国こそが、古い欧州に代わる約束の地、つまり神の国という信念。
この信念は米国が独立宣言を採択した1776/独立宣言の起草者の独り、B.Franklinは新しく建国する合衆国の印章のDesignには旧約聖書の大預言者モゼスが紅海の水が分かれた中をイスラエルの民を率いる図柄を用いるべきと主張している。
彼の見果てぬ夢は現在の二本の川に星がモチフのイスラエル国旗としてハタメイテいる。
現在の共和党政権内部はWW②前の日本の如く、神の国・米国という信念が狂信的にまで高まり、TV伝道師は米国に逆らう国家はすべてサタンであり、神の方針にさからうものは総て葬るべきあり、彼等はそれを行動に移す事を神の思し召しで善とする。
>ハルメギド、ハルマゲドン・・・
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現在の米国宗教Neo-Conはイスラエルという国家の安定を自分達の力で支え、最終的に、イスラエルのユダヤ人は懺悔し、イエスを真の救世主として認めさせるというもの。
近未来、世界は善と悪の最終戦争が起こるとしている米国キリスト原理主義者にとりアルメガドンの地で終末劇が起こり、その阿鼻叫喚の中、キリストに彼等のみが空中携挙されるというStory.→彼等の神の軍勢が勝利し、キリストが再臨し、キリストが真のキリスト教徒と共に世界を支配する。
キリスト原理主義者にとりアルメガドン=イェレサレム・ユダヤ人+異教徒がセット。イスラエル・ユダヤ人にとり、米国・宗教Neo-Conは援助してくれる有り難い存在であると同時に恐ろしい敵でもある。
Then Jesus said to them
民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。そしておおきな地震があり、そちこちに飢饉や疫病が起こり、恐ろしい現象や徴が天に現われる・Luke 21/18...19/
and,
エレサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近いことを悟りなさい・Luke 21
彼等の聖書解釈は地球の破壊を善としており、その時彼等はキリストに引き上げられ、その様を眺めるのだそうです。
これは メッセージ 161861 (ringo_pie04 さん)への返信です.
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