安いは×?
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/12/06 22:49 投稿番号: [161754 / 232612]
>イトーヨーカドーが推進中のこのような取引規模は、95年基準
北朝鮮の年間輸出
入物量(20億ドル)の5%、対日本輸出物量(5億ドル)の20%に至る物量だ。
8年前の記事なので、今はこのような取引があるのかどうかは判りません。
ただ1社としては大変な金額でしたね。
コンビニ弁当の食材としてマツタケの輸入を企画したことがあるようですね。
「安い!」が売りの高級食材は、要注意かもしれません。
今度の休みには大手スーパーなどで「北朝鮮物産」の調査をしてみよう。
ちなみに北朝鮮のバーコードは「86.7」らしいです。
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題目 : 日本 イトーヨーカドー. 北商品 百億円台 購買 推進
日本の大型流通業者のイトーヨーカドー グループが、北朝鮮から1百億円(7百34億ウォン)相当の軽工業製品購買を推進していると大韓貿易投資振興公社が11日話した。
イトーヨーカドーは、このために北朝鮮 労働党直属の国営貿易会社の大成グループと購買交渉を繰り広げている。このグループはこれと関連、去る5月 大成グループと仮契約を締結して北朝鮮に購買団を送ったことが知らされた。
またこのグループの系列社の日本 セブンイレブンの関係者も北朝鮮を訪問し、弁当用の松茸の購買交渉を繰り広げたことがあると貿易公社は話した。 イトーヨーカドーが推進中のこのような取引規模は、95年基準 北朝鮮の年間輸出入物量(20億ドル)の5%、対日本輸出物量(5億ドル)の20%に至る物量だ。
北朝鮮の製品は、いままで輸入仲介商を通じて日本市場に供給になったており、日本の大型流通業体が直接交渉を通じて大量購買を推進することは今回が初めてだ。
貿易公社は、イトーヨーカドーが北朝鮮とのビジネスを検討するようになった背景に ※その間の軽工業製品を供給してきた韓国産製品の価格競争力の弱化 ※北朝鮮で作った衣類等 軽工業製品の品質向上 ※北朝鮮側の積極的な日本市場の進出意欲などを選んだ。
イトーヨーカドーは自体がスーパー売り場はもちろん、日本最大のコンビニエンスストアーのセブンイレブンを所有している日本のスーパー業界2位の業者だ。
貿易公社は今回の購買が成功するようになれば、北朝鮮の対外交易増加のみだけでなく日本の対北朝鮮投資の増加にも大きく寄与することだと見通した。貿易公社はしかし、少量取引から開始する日本業者の購買特性上、北朝鮮の商品の本格的な日本市場進出は早くても2〜3年後になることと展望した。
国内総合商社のある関係者は、 "今回取引する軽工業製品が衣類と食品類の可能性が高くて、衣類は日本が原資材を持っていき、北朝鮮の安い賃金と生産施設を利用し生産する賃加工形態になること" に推定した。[申SONGSIK 記者]
[豊かな情報 明るい未来 セクション新聞 中央日報] 発行日 : 96年12月11日
http://www.kodensha.jp/knew/d01/961213-2.htm
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話は少しそれますが「石井食品」のホームページを一度ご覧ください。
http://www.ishiifood.co.jp/contents.shtml
同社はハンバーグをはじめ、加工食品を製造・販売しています。使用している食材の原産国や残存農薬情報などを提供しています(ちなみにマツタケは中国産のようです)。
食品業界に身を置く人曰く、このように食材の透過性を開示しようとする努力はとても大変なことなんだそうな。
入物量(20億ドル)の5%、対日本輸出物量(5億ドル)の20%に至る物量だ。
8年前の記事なので、今はこのような取引があるのかどうかは判りません。
ただ1社としては大変な金額でしたね。
コンビニ弁当の食材としてマツタケの輸入を企画したことがあるようですね。
「安い!」が売りの高級食材は、要注意かもしれません。
今度の休みには大手スーパーなどで「北朝鮮物産」の調査をしてみよう。
ちなみに北朝鮮のバーコードは「86.7」らしいです。
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題目 : 日本 イトーヨーカドー. 北商品 百億円台 購買 推進
日本の大型流通業者のイトーヨーカドー グループが、北朝鮮から1百億円(7百34億ウォン)相当の軽工業製品購買を推進していると大韓貿易投資振興公社が11日話した。
イトーヨーカドーは、このために北朝鮮 労働党直属の国営貿易会社の大成グループと購買交渉を繰り広げている。このグループはこれと関連、去る5月 大成グループと仮契約を締結して北朝鮮に購買団を送ったことが知らされた。
またこのグループの系列社の日本 セブンイレブンの関係者も北朝鮮を訪問し、弁当用の松茸の購買交渉を繰り広げたことがあると貿易公社は話した。 イトーヨーカドーが推進中のこのような取引規模は、95年基準 北朝鮮の年間輸出入物量(20億ドル)の5%、対日本輸出物量(5億ドル)の20%に至る物量だ。
北朝鮮の製品は、いままで輸入仲介商を通じて日本市場に供給になったており、日本の大型流通業体が直接交渉を通じて大量購買を推進することは今回が初めてだ。
貿易公社は、イトーヨーカドーが北朝鮮とのビジネスを検討するようになった背景に ※その間の軽工業製品を供給してきた韓国産製品の価格競争力の弱化 ※北朝鮮で作った衣類等 軽工業製品の品質向上 ※北朝鮮側の積極的な日本市場の進出意欲などを選んだ。
イトーヨーカドーは自体がスーパー売り場はもちろん、日本最大のコンビニエンスストアーのセブンイレブンを所有している日本のスーパー業界2位の業者だ。
貿易公社は今回の購買が成功するようになれば、北朝鮮の対外交易増加のみだけでなく日本の対北朝鮮投資の増加にも大きく寄与することだと見通した。貿易公社はしかし、少量取引から開始する日本業者の購買特性上、北朝鮮の商品の本格的な日本市場進出は早くても2〜3年後になることと展望した。
国内総合商社のある関係者は、 "今回取引する軽工業製品が衣類と食品類の可能性が高くて、衣類は日本が原資材を持っていき、北朝鮮の安い賃金と生産施設を利用し生産する賃加工形態になること" に推定した。[申SONGSIK 記者]
[豊かな情報 明るい未来 セクション新聞 中央日報] 発行日 : 96年12月11日
http://www.kodensha.jp/knew/d01/961213-2.htm
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話は少しそれますが「石井食品」のホームページを一度ご覧ください。
http://www.ishiifood.co.jp/contents.shtml
同社はハンバーグをはじめ、加工食品を製造・販売しています。使用している食材の原産国や残存農薬情報などを提供しています(ちなみにマツタケは中国産のようです)。
食品業界に身を置く人曰く、このように食材の透過性を開示しようとする努力はとても大変なことなんだそうな。
これは メッセージ 161472 (komash0427 さん)への返信です.