米国は単独行動主義を選択
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/06 22:26 投稿番号: [161752 / 232612]
そのパウエル米国務長官が今回1期限りで退任することになった。
後任にはライス大統領補佐官が次期国務長官に指名された。
ブッシュ米大統領は考え方の異なるパウエル氏に限界を感じ、国際協調路線よりも「単独行動主義」を選択した。2期目のブッシュ政権には、
①民主国家イラクの樹立
と復興、
②パレスチナの和平問題、
③イランの核開発問題、
④北朝鮮問題、
⑤中台問題など重要な外交課題が山積している。
ブッシュ政権は足かせになる穏健派を排除し、今後はチェイニー、ライス、ハドリー、ローレス氏など外交・安全保障の主力チームで一枚岩の布陣を敷いた。
今や米国は冷戦に勝ち、巨大な軍事力と情報力でアジア全域を支配下に置くことに成功した。
中国もアメリカングローバル経済にどっぷり浸っている。
それとともに米国にはドル体制を維持し、東アジアの紛争を抑止する強固な軍事体制が必要なのである。
これは メッセージ 161751 (hangyosyufu さん)への返信です.
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