>>歴史を踏まえて総合的に判断するべき
投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2004/12/05 20:57 投稿番号: [161646 / 232612]
なるほどな、歴史を踏まえて・・・を、貴君の言うように咀嚼すればいいんだね。
>今でも支那の国内じゃ地域ごとに言葉もよう通じんやん。風俗・風習も全然違うし。朝鮮も属領なら日本も属領、んじゃ、国内で反乱が起きて、ひとつの国家が倒れ、新しい国家が出来たってだけぢゃんね。
日本の歴史における、時の政権(実権)が誰であろうと国体の中心にあるは天皇という意味での国家の連続性ってシナには無いもんね。前とは縁もゆかりもないのが皇帝に即位したりする。
中国大陸という土地で、国家がいくつも勃興してきたというだけの話し。
>民族も違う、言葉も違う、なんて今までずっとそうだった訳だし。民族も違う、言葉も違う、なんて今までずっとそうだった訳だし。大体「中国人」って誰や(笑)どこまでが支那やねん。
大体「中国人」って誰や(笑)どこまでが支那やねんって、私に聞かれたって、んなこと知らんがんねえー(ww
ほんとなあ一体、何者なんやろねえー・・・
言えるのは、とにかくその「国家」も「歴史」も「国民性(又は民族性も)」「文化」も、みな大雑把でいい加減(=之を馬々虎々という)ということぐらいかな。
近代思想の大家、和辻哲郎はシナにつぃて示唆に富む観察を多く残してるが、たとえば・・・・・・・
「中国の芸術は、一般にゆったりとした大きさがある。大づかみながらきわめてよく要を得ている。とともに半面において感情内容の空疎を感ぜしめる。繊細なきめの細かさはそこには全然見いだせない。この性格を代表的に示しているのは中国近代の宮殿建築である。それは巨大な規模を持ち、壮大な印象を与えるが、しかし細部はきわめて空疎なもので、ほとんど見るに堪えない。ただ遠見の印象だけが好いのである。」・・・とね。
他にも、例えには事欠かない。
日本人は「赤色」の微妙な濃淡の違いを識別し、同じ赤でも様々な呼び方をする感性を有している。
一方、シナ人にはどんな濃淡の「赤」でも同じ「赤」にしか見えないそうだ。
これは メッセージ 161549 (kemex2201 さん)への返信です.
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