east_jungle3様
投稿者: midorinokaze16 投稿日時: 2004/12/05 17:20 投稿番号: [161638 / 232612]
初めまして、わたしは緑の風16と申します。
あなたはアメリカ在住の方と聞いていますが、そのあなたが大多数の日本人が陥っている錯覚を一言の元に正していただいた事にわたしは驚きを隠せません。
日本古来の神道と国家神道の違いです。
わたしはここでは自分の興味のあることにしか発言していない無学識なものですが、日本人の身近にあるはずの神道に対する誤解をしている方が多い事に驚きます。
神道と国家神道を同一視している方が多いのです。
だいぶ前にも投稿したことがあったのですが、私は神道は信仰であり、キリスト教、イスラム教といった宗教とは異なるものと考えています。
それを先日何かのきっかけでここでもう一度述べたところ、神道は宗教であるとの反論を受けました、神道=国家神道であると考えているようでした。
でもそういう人が驚くほど多いのです。
わたしは日本人が古来より自然や祖先に対する感謝の気持ちと共に八百万の神々を信じ、神々に見守られながら生きてきたと思っています。
そういう穏やかな感謝な気持ちこそが信仰だと思っています。
片や国家神道は人間である天皇を現人神と定めた時点でもう古来の神道とはかけ離れたもの、宗教、いや国教であったと考えています。
先日の貴女の、世界は神道の深さを知っており、欧米の奥の院は恐れてさえいる、というご投稿を見たとき、わたしは我が意を得たりと思いました。
そして今日、一言で神道と国家神道の違いを説かれたのを見て、思わず横から口を出してしまった次第です。
わたしは何も世界中が神道を信仰すべきなどと大それたことは思いません、でも神道的な、信仰、宗教ではなく純粋な信仰が人々の心に広がった時に、世界はもっとよくなるのではないかと思っています。
これは メッセージ 161580 (east_jungle3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/161638.html