>>うーん。。。
投稿者: fairplay03jp 投稿日時: 2004/12/05 14:09 投稿番号: [161626 / 232612]
つたない推理ですが、二つだけ、確実に言えることがあると思うのです。。。
一つは、台湾からは絶対に中国に対して武力攻撃をしない(できない)こと。。。
もう一つは台湾と中国が戦った場合、台湾単独では絶対勝てないこと。。。
台湾が勝つケースは後に米国がついた場合(これもまああり得ないでしょうけど)、そんなことをするぐらいなら米中の政治支配者及び台湾の経済支配者の話し合いの中で、中国の台湾侵攻と、台湾の独立志向をやめさせる、こんなところが道筋だろうと思うし、そうなって欲しいものであります。。。
李登輝氏の日本人説は恥ずかしながら僕は知りませんでしたが、僕の知人の台湾人企業主(大陸に資本進出中)曰く、台湾経済界の中での同氏の評判は"現役時代は台湾の発展と民主化に尽くした偉大な支配者、引退後は自己顕示欲にくらんだ老害"だそうです。
仰る通り、日中間の"政冷経熱"とは比較にならないほど、台中間は"政冷経超熱"・・・
希望的観測ですが、米国が中国をきちんと押さえられれば中台戦争は発生しない、もしくは発生してもガス抜き程度、と思っていますし、米国は中国を最終的にはきちんと押さえると思っています。。。
台湾華僑の大中華意識、ご指摘の通り面白い題材です。
大陸人以上に台湾華僑は"琉球は自分の領土"という意識が強い・・・
国交の無い中台貿易では直接の交易をまず税関が許さない、途中台湾でも中国でもない国の税関を形式に通す必要があります。
この形式の貿易では台湾主導、で、台湾人が選んだのは沖縄県の石垣島。
多くの中台貿易の船が、本来不要の"飲料水補給"などの名目で石垣島に寄港し、台湾の税関にも中国の税関にも"この船は日本から来ました"と申告しています。。。
これは メッセージ 161583 (east_jungle3 さん)への返信です.
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