携帯電話>国境周辺で中国中継塔を利用
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/12/05 08:02 投稿番号: [161601 / 232612]
この記事書いている、記者が脱北者の
<姜哲煥(カン・チョルファン)>
そう言えばよく見かける。
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【南北の携帯連絡】国境周辺で中国中継塔を利用
南北で携帯電話が通じるようになったのは、北朝鮮の国境地域の村から中国側の携帯電話中継塔を利用することができるためだ。2003年夏以降、中国の通信会社が国境地域に中継塔を大挙追加した。
中国の中継塔を利用するため、電話をするためには中国の携帯電話が必要だ。中国携帯電話の価格は韓国ウォンで20万〜30万ウォン台。使用料も北朝鮮の一般住民は想像を絶するほどに高い。そのため、主に外部から北朝鮮に電話をかける方法が取られている。
携帯電話は国境地域の党幹部や軍人、一般商人には必需品で、一般の青年たちには“夢”だと言う。韓国から中国に輸出された携帯電話が最も高級とされている。
中国を行き来しながら商売を営んでいる北朝鮮住民は、「最近国境地帯に集中的な取り締まりで、咸鏡(ハムギョン)北道・巫山(ムサン)だけで300台余の携帯電話が押収された」とし、「保衛部が日本から最新の電波探知器を大量購入して、24時間監視体制に入ったという」と伝えた。
外部と携帯電話で話すのを摘発され、韓国側と電話したことが発覚すれば、無条件政治犯収容所送りになるという。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/02/20041202000058.html
これは メッセージ 161577 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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