民主党&共和党 3
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/12/05 06:20 投稿番号: [161581 / 232612]
沖縄本島,摩文→、沖縄戦で亡くなった日米の全ての人々の名が慰霊碑に刻まれているという→世界で、自国の戦争犠牲者の名前を刻んだ慰霊碑は普通ですが、敵・味方の区別なく全ての犠牲者の名を刻んだ慰霊碑は世界に類例がなく、日本の古き伝統が日本最南端に残されている。
死者を敵・味方に関わりなく手厚く葬る思想は古くからあった。”御霊信仰”としてそれが行われ、江戸時代には、武士道の中で尊重された思想の一つでもあった。
これに反して、勝てば官軍勝ち組→長州藩は、明治維新の戦争の犠牲者を敵と味方に分け、味方だけを長州藩の招魂社に祭った→敵・味方の単細胞日本人発生の元^^
この長州の招魂社<明治新政府が発案した新神社→国家のために受難したひとを祀るという>京都、江戸で行われた招魂祭が靖国神社の源流→そのため靖国神社には、長州の大村益次郎の銅像があるという。
死者を敵・見方に分ける思想は、まさに沖縄・摩文仁の慰霊碑の対極に立つものである→靖国神社は、戦争の犠牲者を死後まで分けて、祀った世界でも普通の新神社。
靖国という名前の出典は、孔子が編纂した”春秋”→春秋の左伝は”敵・味方”を明確に差別し叙述している。
靖国の”国”は、天皇制国家を意味しており、天皇のために死ぬる事により、戦没者は”かみさま”として祭られ、現人神である天皇の礼拝をうけるという破格の”栄誉”に浴することになる。
通常の神社が内務省の所管であったのに対して、靖国神社は、特別に”別格官幣社”であり、陸・海軍が所管する神社として、戦前には陸・海軍による衛兵が昼夜を通して護っていたという。
古代より、世界中に伝承された、人柱信仰<例えば、橋、建物を建立する場合、人や動物、その地を生贄=人柱として捧げた>と国家神道との合作にしても、奇妙な事実として、靖国は神社であるにも関わらず、天照大神様のどの系列の神=祭神が不明な事。
もし、鳥居があるなら、神のみ使いの鳥が鳥居に止まる場合、難儀では。
>プッシュは単に気まぐれから靖國参拝を望んだのではなく、それは世界秩序再編の一環として、歴史カードで中共に叩かれ続ける日本の「戦後体制」の一新をも狙った政治的行動であったのだ。
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靖国参拝の深層を知れば、明治時代に戻す事になりますし、新世界秩序とは国家を廃し、武装解除する事であり、すなわち、究極のGlobal化ですので、矛盾します。
これは メッセージ 161347 (hangyosyufu さん)への返信です.
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