>その前の総理大臣を見ると
投稿者: root_embe0107 投稿日時: 2004/12/05 01:34 投稿番号: [161563 / 232612]
一口にそうだろうか・・・。
時代時代の制約の中で100点はとても与えられないが、戦後の日本の政治が安全保障でそれほど大きく間違ったことはないだろう。
当然一部例外はあるが
特に戦前派がまだ議員として主流だったころの歴史認識はそれほどおかしくなかった。
彼らは、だから決して謝罪をしなかった。
日中が戦争にに至る経緯、朝鮮問題の経緯をきちんと知っていたからである。
(大平首相は日中戦争について問われても日本が侵略したとはいわず、今語るのはふさわしくなく、将来の歴史家が判断することだと述べた。日中が戦争にに至る経緯を知っていたからである。田中角栄もついに謝罪はしなかったもしくはできなかった。また日韓条約でも謝罪はなかった)
あえていえば、彼らの世代は、「相手は官軍負ければ賊軍だから」と一切を飲みこんで反論をしなかったことに問題がある。
そして将来戦争の傷跡が言えた後歴史家が判断すればよいという態度で貫いたことである。
彼らが主流だった時代まだ戦争の傷跡が会ったから仕方なかったのかもしれないが・・・。
しかし、その期待は裏切られたというべきか、問題は戦後の反日教育、特に占領時代に教育や青年期を迎えた世代が政治家主流を占めるる時代にやってきた。
河野洋平、加藤紘一、細川護煕、鳩山由紀夫、橋本竜太郎、
この世代の保守政治家が現れるころになってから日本の安全保障を、とくに歪めてきた。
小泉首相もいうまでもなくこの世代で、この戦後民主的教育の最も強かった時代の臭いが言葉や考え方、行動からぷんぷんする。
小泉氏が自衛隊を派遣したことを、違いに挙げる人がいるが、小泉氏がPKO反対から一転したように、そして橋本竜太郎が周辺事態法を成立させたことからも、
また外務省が進めることからも米国圧力があれば、自民党政権ならば首相の地位につけば、小泉氏でなくても派遣するだろう。
(派遣しなかったらその座からすぐに引きおろされることになるだろう。また反米の韓国も派遣する)
後は靖国に総理の地位で行くことだけしか違いがない。
しかし彼の行く理由は「非戦の誓い」という憲法9条の精神である。
このことに違和感を感じざるをえない。
これは メッセージ 161491 (miniiwa さん)への返信です.
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