めぐみさんの「遺骨」は、やはりニセ物!
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/12/04 21:35 投稿番号: [161449 / 232612]
めぐみさんの「遺骨」は、やはりニセ物!
火葬した遺骨を自宅で保管する習慣なし
金正日政治軍事大で撮影されたとされる写真。車が不自然に大きく、通常では考えられない位置に駐車されている、との指摘がある めぐみさんの「遺骨」は、やはりニセ物!? 北朝鮮が第3回日朝実務者協議で日本側に提示した拉致被害者の追加資料に、62項目もの矛盾・疑問点があることが25日、分かった。家族会や救う会がまとめたもので、同日午前、政府に提出する。注目の横田めぐみさん=失跡当時(13)=の「遺骨」は、高温で焼却され、鑑定がかなり困難。加えて、北では火葬した遺骨を自宅で保管する習慣がなく、長女のキム・ヘギョンさん(17)も遺骨の存在を知らなかったことから、北が拉致問題の幕引きを狙ったニセ物の可能性が高くなった。
【朝鮮文化と矛盾】
1994年(平成6年)4月に「平壌49予防院」で亡くなったとされるめぐみさん。その「遺骨」について、夫とされるキム・チョルジュン氏はこう説明していた。
「めぐみさんの遺体は土葬にした。その2年半後、手元に残しておきたいと思い、掘り返して火葬し、遺骨は自宅で保管していた」
家族会では「火葬した遺骨を自宅で保管するなどという習慣は朝鮮文化にはまったくない。(仮に)保管していたとしたら、なぜ娘のヘギョンさんは知らなかったのか」と疑問を呈する。
「死亡から2年半後に夫らが掘り返したということだが、土葬から2年半の時点では肉や髪が付着し、素人が掘り返すことは考えられない」とも指摘している。
【カルテも欠落】
今回、北はめぐみさんに関する190ページにも及ぶ詳細なカルテを日本側に提出している。
薮中三十二アジア大洋州局長はカルテについて、「日本政府代表団の中には警察も医師もいるが全体の目で見て、非常に信憑(しんぴょう)性があるのではなかろうか、と心証を受けた」と説明した。
だが、49予防院での死亡に関するカルテは欠落しており、めぐみさんの死亡を証明する証拠はない。死亡に関しても、平成14年の時点では「病院に死亡日時を覚えている人はいなかった」と説明していたが、今回は不可思議にも死亡日時を特定している。
外務省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官は24日、参院拉致問題特別委員会で、めぐみさんが死亡したとされる「49号予防院」のカルテがないことに関連し、「死亡した確証があるのかと言われれば、ない」と述べた。
【鑑定は困難】
「遺骨」は、拉致事件を捜査する新潟県警の要請で、警察庁科学警察研究所と帝京大などでDNA鑑定が行われているが、結論は12月中旬までかかる見通しだ。しかし、検体の状態については悲観的な見方が出ている。
関係者によると、警察庁の北村滋外事課長は同委員会で、めぐみさんの「遺骨」について、「かなり高温で焼かれ、細かくなっている」と説明、骨にあごの部分や歯が含まれるかは「分からない」と述べた。
小熊博内閣官房拉致被害者・家族支援室長は鑑定に関連し、「どれくらいの時間がかかるか、家族会にはメドは言ってない」と説明した。
「遺骨」をどのように火葬したのかについて、具体的な説明はキム氏からはなかったという。
つづく
火葬した遺骨を自宅で保管する習慣なし
金正日政治軍事大で撮影されたとされる写真。車が不自然に大きく、通常では考えられない位置に駐車されている、との指摘がある めぐみさんの「遺骨」は、やはりニセ物!? 北朝鮮が第3回日朝実務者協議で日本側に提示した拉致被害者の追加資料に、62項目もの矛盾・疑問点があることが25日、分かった。家族会や救う会がまとめたもので、同日午前、政府に提出する。注目の横田めぐみさん=失跡当時(13)=の「遺骨」は、高温で焼却され、鑑定がかなり困難。加えて、北では火葬した遺骨を自宅で保管する習慣がなく、長女のキム・ヘギョンさん(17)も遺骨の存在を知らなかったことから、北が拉致問題の幕引きを狙ったニセ物の可能性が高くなった。
【朝鮮文化と矛盾】
1994年(平成6年)4月に「平壌49予防院」で亡くなったとされるめぐみさん。その「遺骨」について、夫とされるキム・チョルジュン氏はこう説明していた。
「めぐみさんの遺体は土葬にした。その2年半後、手元に残しておきたいと思い、掘り返して火葬し、遺骨は自宅で保管していた」
家族会では「火葬した遺骨を自宅で保管するなどという習慣は朝鮮文化にはまったくない。(仮に)保管していたとしたら、なぜ娘のヘギョンさんは知らなかったのか」と疑問を呈する。
「死亡から2年半後に夫らが掘り返したということだが、土葬から2年半の時点では肉や髪が付着し、素人が掘り返すことは考えられない」とも指摘している。
【カルテも欠落】
今回、北はめぐみさんに関する190ページにも及ぶ詳細なカルテを日本側に提出している。
薮中三十二アジア大洋州局長はカルテについて、「日本政府代表団の中には警察も医師もいるが全体の目で見て、非常に信憑(しんぴょう)性があるのではなかろうか、と心証を受けた」と説明した。
だが、49予防院での死亡に関するカルテは欠落しており、めぐみさんの死亡を証明する証拠はない。死亡に関しても、平成14年の時点では「病院に死亡日時を覚えている人はいなかった」と説明していたが、今回は不可思議にも死亡日時を特定している。
外務省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官は24日、参院拉致問題特別委員会で、めぐみさんが死亡したとされる「49号予防院」のカルテがないことに関連し、「死亡した確証があるのかと言われれば、ない」と述べた。
【鑑定は困難】
「遺骨」は、拉致事件を捜査する新潟県警の要請で、警察庁科学警察研究所と帝京大などでDNA鑑定が行われているが、結論は12月中旬までかかる見通しだ。しかし、検体の状態については悲観的な見方が出ている。
関係者によると、警察庁の北村滋外事課長は同委員会で、めぐみさんの「遺骨」について、「かなり高温で焼かれ、細かくなっている」と説明、骨にあごの部分や歯が含まれるかは「分からない」と述べた。
小熊博内閣官房拉致被害者・家族支援室長は鑑定に関連し、「どれくらいの時間がかかるか、家族会にはメドは言ってない」と説明した。
「遺骨」をどのように火葬したのかについて、具体的な説明はキム氏からはなかったという。
つづく
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.