中国の脅威
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/04 01:55 投稿番号: [161352 / 232612]
米国共和党だけでなく、民主党も中共の脅威に目覚めて来てますね。
これから中共バッシングが始まるかもです。
見物ですね〜^^
ようやく「中国の脅威」に目覚めた米国経済界
通商路線を大幅に転換の兆しが顕著になりつつある
USTR元代表バシュフスキー女史が「中国といかに勝負するか」について五つの対策を提言している。(「ビジネスウィーク」、2004年12月6日号)
それらは、
①双子の赤字をつづける米国の金融安定化が第一であり、経常収支の正常化を図るべきである。
②人民元に対して単なる「切り上げ要求」より、もっと斬新な戦術でのぞめ。すなわち30%の切り上げが不均衡是正に必要だが、当面は15%の切り上げを要求、もし中国が拒否した場合はWTOに「不当な為替操作」として提訴すべきである。
③貿易ルールの厳格な摘要を要請せよ。たとえば80年代に日本の半導体輸出に反ダンピング提訴を適用したように、中国からの不当に安い貿易品目をダンピングで訴えよう。
④知的財産権保護に関してはもっとタフになれ。海賊行為、模造品の氾濫で米国の知的財産は年間38億ドルの利益を失っている。
⑤クルマ、通信、建設、エンジニアリングなどで中国は「保護主義」の壁を崩さず外国からの算入に高関税を課してきたが、もはや中国経済の発展ぶりはこれらの保護政策を必要としない。
すぐにもWTO交渉を再開し、中国の門戸開放を迅速化させよ、
などとしている。バシェフスキー女史は産業界に影響力がつよい。
米国は対中国貿易の赤字が1500億ドルを超え、いよいよ我慢の限界、通商政策を変更する兆しとして示唆的である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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