曽我ひとみさんの「国民としての義務」
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/12/03 12:53 投稿番号: [161271 / 232612]
>曽我さん自身が,
2002年10月の帰国後に
この日本人と街で会っていると語った。
>この人物を追究すれば、
母親のミヨシさんの消息も分かるはず。
>ただ、時効になっているので突っ込んだ取調べは無理のようだ。
「曽我ミヨシさんの消息」
という曖昧な表現でなく
曽我ミヨシさんは
「生きているか」「死んだか」
という設問に対する回答を
その北朝鮮工作員から
すでに曽我ひとみさんは受けているという仮説で
語ることが、どうして出来ないのだろう。
「曽我ひとみ」さんは「拉致被害者」であった。
ジェンジンス氏が刑期を終え、自由の身になった事をもって
曽我ひとみさん自身の拉致問題は終わり
曽我ひとみさんは
「拉致被害者」から
母親を拉致された「拉致被害者家族」になった筈だ。
「曽我ひとみ」さんという日本人は
10人の安否不明者のうちの
「曽我ミヨシ」さんに関する生存情報を知っている可能性がある。
日本政府あるいは日本国民が
北朝鮮に安否情報を求める前に
拉致被害者家族である曽我ひとみさんが
拉致被害者である曽我ミヨシさんの安否について
承知、納得しているのなら
少なくとも
曽我ミヨシさんの拉致問題は
決着をみたと断定していい問題ではないのか?
酷ではあるが、
日本政府として、曽我ひとみさんに対し
御母ミヨシさんは
「生きているか、死んでいるか、どう信じているか」
を確認し
もし「死んでいると思う」という
拉致被害者家族=曽我ひとみさんの結論を得られれば
少なくとも
「曽我ミヨシさんの安否確認問題」
は終了し、
「10名の安否不明者の安否確認問題」は
「9人の安否不明者の安否確認問題」と
なるのではないだろうか?
曽我ひとみさんが
日本国政府に協力し
日本国民として「母の生死の真実」を語ることは
「国民としての義務」であると
私は思う。
これは メッセージ 161264 (respect_minority さん)への返信です.
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