横>媚びる
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/02 23:43 投稿番号: [161225 / 232612]
>僕のイメージは"日中ともに米の手のひらの上"です。
アメリカの手のひらにあるのは中国の方でしょう。アメリカは日本を何とか手のひらに収めておこうとする。米中英の同質性と、日本文化の異質性は、east氏が常々説いているところではないですか。氏は日本人の能力の高さと、文明の特質をたいへんよく理解されていると思う。キリストは死んだといったのはドイツの哲学者だったか、そのキリスト文明が消滅したあと世界の文明を支えるのが日本の神道だという、私達が想像もし得ないことを仰っている。欧米の奥の院は神道を恐れ、またよく研究しているとも言っておられる。
>米国は日本の強大化はもう恐れていないと思います。
日本の強大化を恐れていないのなら、なぜ厚木へ第一司令部を置こうとするのか、沖縄を始め全国の米軍基地を返還しようとしないのか。日本に駐留し続けるというのは日本を被占領状態を継続するということ、軍事的な自立を許さないという意思の表明でしょう。経済的、文化的、軍事的に日本を圧倒したはずだが、日本の復活を恐れている現われではないか。
アメリカは文明の強大さ、激しさと裏腹に弱点も抱えていると思う。それはインディアン・コンプレックスです。アメリカはいわゆるプリグリムファーザースが新大陸に上陸し、インディアンを虐殺しながら国を築いてきた。アメリカ人の先祖は神から託された正義を実現するため新天地にやってきた、その正義の実現を妨げるものは神の意思に反する悪人であり、悪人を排除するためにはどのような悪事も許されるという理屈をつくり、それが彼らの精神的支柱になったのでしょう。
インディアン虐殺は正義を実現するための止むを得ない手段であったという。彼らは自分は常に正義であり、正義を証明するためにどこかで悪人を作り、敵を壊滅させるか、再起不能まで叩くことで彼らの正当性を確認するということを繰り返してきた。
この強迫神経症的な傾向を彼らが自覚したとき、アメリカは普通の国になるでしょう。かつて試みられたことがあるかどうかわかりませんが、アメリカインディアンが、いわゆるWASPに、彼らの祖先の残虐性の謝罪を求める裁判を求めたら、アメリカは蜂の巣を突付いたようになるのではないか、などとも想像します。
アメリカはかつて日本が統治した南方の島々、例えばパラオなどの親日的感情にたいへんな脅威を抱いているのではないか、東南アジアのをほんの数年支配しただけで敗戦後にそれら自国の意思で欧米から独立しようとする国を見て、心底おそれたに違いないと思う。
日本が主権を預かった国で、日本がどのようにその国を築いたか(隣国を反例にあげるかもしれないが、あの国が混乱しているのは、台湾のように日本の貢献を正しく評価する良心が欠けているからでしょう)。あなたのご託宣にも拘らず、アメリカが本当に恐れているのは、中国でもどの国でもない、日本だと思います。
eastさんも仰っている、アメリカのライバルは日本だと。
アメリカの手のひらにあるのは中国の方でしょう。アメリカは日本を何とか手のひらに収めておこうとする。米中英の同質性と、日本文化の異質性は、east氏が常々説いているところではないですか。氏は日本人の能力の高さと、文明の特質をたいへんよく理解されていると思う。キリストは死んだといったのはドイツの哲学者だったか、そのキリスト文明が消滅したあと世界の文明を支えるのが日本の神道だという、私達が想像もし得ないことを仰っている。欧米の奥の院は神道を恐れ、またよく研究しているとも言っておられる。
>米国は日本の強大化はもう恐れていないと思います。
日本の強大化を恐れていないのなら、なぜ厚木へ第一司令部を置こうとするのか、沖縄を始め全国の米軍基地を返還しようとしないのか。日本に駐留し続けるというのは日本を被占領状態を継続するということ、軍事的な自立を許さないという意思の表明でしょう。経済的、文化的、軍事的に日本を圧倒したはずだが、日本の復活を恐れている現われではないか。
アメリカは文明の強大さ、激しさと裏腹に弱点も抱えていると思う。それはインディアン・コンプレックスです。アメリカはいわゆるプリグリムファーザースが新大陸に上陸し、インディアンを虐殺しながら国を築いてきた。アメリカ人の先祖は神から託された正義を実現するため新天地にやってきた、その正義の実現を妨げるものは神の意思に反する悪人であり、悪人を排除するためにはどのような悪事も許されるという理屈をつくり、それが彼らの精神的支柱になったのでしょう。
インディアン虐殺は正義を実現するための止むを得ない手段であったという。彼らは自分は常に正義であり、正義を証明するためにどこかで悪人を作り、敵を壊滅させるか、再起不能まで叩くことで彼らの正当性を確認するということを繰り返してきた。
この強迫神経症的な傾向を彼らが自覚したとき、アメリカは普通の国になるでしょう。かつて試みられたことがあるかどうかわかりませんが、アメリカインディアンが、いわゆるWASPに、彼らの祖先の残虐性の謝罪を求める裁判を求めたら、アメリカは蜂の巣を突付いたようになるのではないか、などとも想像します。
アメリカはかつて日本が統治した南方の島々、例えばパラオなどの親日的感情にたいへんな脅威を抱いているのではないか、東南アジアのをほんの数年支配しただけで敗戦後にそれら自国の意思で欧米から独立しようとする国を見て、心底おそれたに違いないと思う。
日本が主権を預かった国で、日本がどのようにその国を築いたか(隣国を反例にあげるかもしれないが、あの国が混乱しているのは、台湾のように日本の貢献を正しく評価する良心が欠けているからでしょう)。あなたのご託宣にも拘らず、アメリカが本当に恐れているのは、中国でもどの国でもない、日本だと思います。
eastさんも仰っている、アメリカのライバルは日本だと。
これは メッセージ 161116 (fairplay03jp さん)への返信です.