「北」工作員−能代事件
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/12/02 23:20 投稿番号: [161217 / 232612]
たくさんありすぎて、とてもとても個々のものまで知りません。
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覚えてますか?「北」工作員の能代事件
拉致問題で高まる関心
横田夫妻、きょう秋田で講演
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さんと母、早紀江さんの講演が一日午後六時半から秋田市文化会館で行われる。北朝鮮による拉致事件については、昭和三十五年に秋田市内で失踪(しっそう)し、拉致された可能性のある看護学生、木村かほるさん=失踪当時(21)=の捜査に県警が着手するなど、県内でも関心が高まりつつある。しかし、昭和三十八年春、北朝鮮の工作員が活動の痕跡を県内に残していたという事実は風化しつつある。北の工作員の密入国とされた「能代事件」について振り返ってみた。
昭和三十八年四月一日午前五時半ごろ、能代市浅内浜の海岸付近でジョギング中の男性が、浜辺に不審なものがあるのを発見。ゴムボートと救命胴衣をつけた死体が二体漂着しているのを確認して能代署に届け出た。
同年五月十日にも付近の米代川で死体が発見され、検視の結果、浅内浜で発見された遺体と同時期に死亡したものとみられた。
県警は司法解剖などの捜査を行い、三人が北朝鮮からの密入国者であると断定。入国直前にボートが転覆、水死と判断した。
ボートには、ソ連製拳銃(けんカゅう)や暗号文、乱数表、朝鮮たばこなどがあり、大阪市内や都内の地図、偽造自動車免許などが見つかった。
さらに県警は、ビニールに包まれた米国紙幣約一万千百ドル(当時の日本円に換算して約四百万円)と、日本円十一万円ほどを発見。所持金の多さなどから、当時は「至れり尽くせりの装備」「スパイの一人はかなりの大物」などと、大々的に報道されて話題になったという。
能代事件について「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表は「これほど、工作員のボートや所持品がそろって発見されたのは、平成十三年十二月、鹿児島県奄美大島沖で沈没し、その後一般公開された工作船に次ぐもの」と指摘。「秋田でも能代市や男鹿半島などの海岸線を利用し、かなりの数の工作員が密入国していたことの証拠だ」と話す。
横田夫妻を招いた「北朝鮮拉致疑惑を解明する県民の会」の福岡博代表も「木村さんの捜査が始まったことで、県民は能代事件と拉致問題をもう一度結びつけて考えてほしい」と訴えている。
能代事件に関する写真などは県警本部第二庁舎一階に展示されており、だれでも見学できる。横田夫妻は、二日午前中に県警を訪れ、視察する予定。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/akita/041201/kiji01.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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