永住外国人への地方参政権付与
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/12/02 21:40 投稿番号: [161186 / 232612]
冬芝鉄三・公明党幹事長に聞く
日経
なぜ法案の提案者になったのですか。
日韓議員連盟の中にある「在日韓国人地位向上委員会」の委員長を努めたのがきっかけだ。
観光や勉学で来日して三-五年で帰っていく通過外国人と、日本で生れて生活し、死んでいく定住外国人の扱いは違ってしかるべきだ。
国政は誰が考えても無理だが、地方参政権は認めるのが自然。
大阪市生野区は住民の四分の一が定住外国人で、これを除外するのは無理がある。
連立政権樹立の際、当時の自由党の小沢一郎党首に「やっている事は正しいが、北朝鮮だけは国民感情が複雑だから研究して欲しい」と言われ、付則で朝鮮籍の人を当面除外することにした。
熱心なのは、公明党の票集めに都合がよかったり、支持母体の創価学会の意向が働いているためではありませんか。
反対するためにつくられた議論だ。
創価学会は関係ない。
在日韓国人の公明党支持が特に多いわけでもなく、仮に三十五万人いたとしても全国にばらけており、当落にほとんど関係無い。
了見が小さい。
政治家として確信を持ってしている。
相互主義の観点から言うと、韓国は定住外国人に参政権を認めていません。
英国やドイツなど植民地支配をした国は、旧支配地域の国民に特段の配慮をしている。
在日の韓国人や朝鮮人、台湾人は戦前は選挙権があったのに、戦後の法務府民事局長通達で一方的に日本国籍を喪失させられた。
歴史的経緯を無視した相互主義はなじまない。
自民党は「時期尚早」との声が多数です。
法案提出は今国会でもう四回目だ。
審議でもほとんどの論点が出尽くしており、あとはどこで思いきるかだ。
ウソばっかり、絶対許されない。
平沼氏は10月19日、武部幹事長に
「論外だ
参政権は国家の命運に責任を持つ日本国籍を有する者のみにあたえられるべきだ」
と申し入れた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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