>「米の手のひらの上」
投稿者: fairplay03jp 投稿日時: 2004/12/02 21:08 投稿番号: [161175 / 232612]
僕は反米の論調ですら米国の手の平の上だと思います。
適度な反感の発露は良いガス抜きになります。
大事なところではマスコミの意見を分散させて親米の論調も引き出させます。
僕が印象強いのは、愛媛丸の事故で朝日・毎日が自己満足程度の反米記事を書き、讀賣さえそれに追随せざるを得なくなってきた場面で、自民党右派を通じて米国のコントロールが強い産経新聞が、911テロの後、"今はアメリカも大変な時だから愛媛丸の引揚を先延ばしにするよう日本側から言うべきではないか"という記事を載せたことです。
本来そのような雉に対して世間一般から反発が出てもよさそうなところ、何も出ず・・・
米国は何より日本国民が無意識のうちに米国に完全管理されていることを良く知っています。。。
まさに仰る通り、そうなったのは日本側の意思も大きいのだと思います。
イラク戦争への支持を求められるまでもなく、世界に先駆けて支持表明をした小泉さんには米国民も驚いたと聞いています。
最も僕としては日本の生きる道として、その選択は正しいとは思いますけどね。。。
そして中国も面子を保ちつつも現実には米国の支配下とまではいかなくとも弟分・・・
日本人より気性が激しく、またけた違いの人口であり民族も多様、日本レベルで反米の論調が広がったらあっという間に反米暴動に広がってしまうでしょう。
それは兄米国も弟中国政府も望まない事・・・
ここから先は僕の推論ですが、意図的なまでの最近の中国政府の扇動による反日行為、これは国民を少しでも反米に走らせたときには自分たちが終わってしまうことをよく知っている中国政府の国民のガス抜きとしての意図的なものを感じてしまいます。。。
これは メッセージ 161167 (sadatajp さん)への返信です.
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