支那へ:援助を受ける側から援助する側に
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/12/02 15:52 投稿番号: [161144 / 232612]
良いねえ。この言い方!爆
にっこり笑ってバッサリ斬りましょう!
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東アジアサミット開催は各国と協議し、調整できれば貢献=小泉首相
(ロイター)
[東京
1日
ロイター]
東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議のためラオス・ビエンチャンを訪問していた小泉首相は30日夜、全ての会議を終えて記者会見した。首相は、来年創設される「東アジアサミット」について、関係各国と協議し、調整できれば積極的に貢献したいとの考えを表明した。
今回のASEAN首脳会議では、現行の「ASEANプラス3」を格上げした「東アジア首脳会議」を新たに創設することを決め、来年中にマレーシアで初開催することで合意した。
これについて、小泉首相は、現行のASEANプラス3と東アジアサミットとの趣旨や目的の違いなどを今後関係各国とよく協議していく考えを示した。そのうえで、●「調整できれば日本としても積極的に貢献したい」と述べた。
一方、中国の温家宝首相との日中首脳会談では、温首相の訪日に関して協議した。小泉首相は、●「温首相の都合のいいときにお互い調整して訪問されるのであれば、日本政府として歓迎する」と語った。時期については、「(来年開催予定の)愛知万博の時期にはこだわっていない」としている。
また、中国への政府開発援助(ODA)については、「円借款は、中国側はきちんと返済している。最近では日本の借款よりも返済額のほうが大きくなっており、順調な関係が続いている。そうした中で日本政府としては、●中国側が将来、援助を受ける側から援助する側に回ってくれればと期待している」と述べた。
そのうえで、「中国側には、日本の支援が、有効に機能しているとの考えもある。日本からの支援が、中国の発展に有効に機能するなら喜ばしいことだ。
●この点も含め、将来、できるだけ早い時期に、中国が支援を受ける立場から各国に支援をできる立場に順調に経済発展をしていけば、これに越したことはない。これらを含め、大局的に考え、今後のODAを考えていきたい」と語った。
国際ニュース 更新日時 : 2004年12月01日(水)08:53
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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