福岡一家4人殺害公判 中国の調書、証拠採
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/12/02 00:05 投稿番号: [161067 / 232612]
福岡一家4人殺害公判
中国の調書、証拠採用
福岡市の一家四人殺害事件で、強盗殺人罪などに問われた中国人の元専門学校生、魏巍被告(25)の公判が三十日、福岡地裁で開かれ、川口宰護裁判長は、中国公安当局が作成した共犯の王亮(22)、楊寧(24)両被告の供述調書について「刑事訴訟法の要件を満たし、証拠能力が認められる」として、一部を除き証拠採用することを決めた。
外国の捜査機関が作成した調書が、日本の裁判で証拠採用されたのは異例。調書は昨年十二月、福岡地検検事らが訪中し、中国当局の取り調べに同席した際に作成された。日本側の要請で黙秘権が告知されたが、両被告は片手を手錠で拘束されたまま調べを受けた。
川口裁判長は証拠採用の理由として「日本の検事が立ち会い、黙秘権を告知して言い分を記述しており、信用性が担保されている」と述べた。
魏被告は起訴事実を大筋で認めており、来年早々にも検察側の論告求刑が行われる予定。中国で殺人罪などに問われた王、楊両被告の公判は十月に中級人民法院(地裁)で開かれ、検察側が事実上の死刑を求刑して結審した。
産経新聞より
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