聖徳太子も見た壁画など。。
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/12/02 00:00 投稿番号: [161065 / 232612]
今、これらの遺物が発見された意味を・・・感じるなあ。
陽のいずる国の皇子・・と、我が国を表現した聖徳太子のメッセージかも知れない。
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最古の本格彩色壁画か
法隆寺若草伽藍跡で出土
聖徳太子が607年(飛鳥時代)に建立したと伝わる法隆寺(奈良県斑鳩町)の若草伽藍(わかくさがらん)跡で、彩色壁画とみられる焼け焦げた破片が多数見つかり、斑鳩町教育委員会が1日、発表した。
若草伽藍の壁画出土は初めて。上淀廃寺(鳥取県淀江町、7世紀後半)や法隆寺金堂の壁画(700年前後)を半世紀以上さかのぼる国内最古の本格的な彩色壁画で、金堂か塔を飾った可能性が高いという。
若草伽藍跡で焼けた壁が見つかるのも初めてで、670年に法隆寺焼失という日本書紀の記述を裏付ける資料。
町教委は「焼失の歴史を証明するだけでなく、飛鳥時代に彩色壁画はないという常識も覆した。美術史、建築史などに大きな影響を与える貴重な発見」としている。
壁画片は最大で縦4センチ、横5センチ。約30点でしま模様などの文様を確認した。いずれも現存する南大門のすぐ東で見つかり、飛鳥時代の瓦なども一緒に出土した。
共同より
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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