旧敵国条項の削除を勧告
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/01 21:46 投稿番号: [161011 / 232612]
旧敵国条項が削除された事で、まずは、第一関門突破。
【ニューヨーク30日時事】国連改革に関するハイレベル委員会の報告書が30日、公表された。
報告書は、米国がイラク戦争で示した先制攻撃に関連し、国連憲章51条に定める加盟国の自衛権の範囲を、切迫しない脅威に対する予防的武力行使に拡大すべきでないとして、武力行使正当化の5つの基準を列挙。
民族浄化などの人道危機時には、安保理に介入の責任があると結論付けた。
また、安保理改革について、拒否権のない常任理事国の6議席増など2案を提示した。
安保理拡大について報告書は、(1)拒否権のない常任理事国を6カ国、非常任理事国を3カ国増加(2)任期4年で再選可能な準常任理事国を8カ国新設し、非常任理事国1カ国を追加−といずれも理事国を24カ国に拡大する2案を併記。
また、日本などに対する旧敵国条項の削除を勧告した。
報告書の提出を受け、総会での安保理改革議論が本格化する。(時事通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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