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ストックホルム症候群

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/01 00:04 投稿番号: [160922 / 232612]
「ストックホルム症候群」とは、「被害者が犯人に、必要以上の同情や連帯感、好意などをもってしまうこと」を言います。これは、誘拐や監禁などで犯人と接触する時間が長い場合に起こります。警察関係者や周りに、一番誤解されてしまうことが多い症状なので、周りの考慮や配慮が重要になってきます。

ストックホルム症候群は、1973年に初めて「症候群」として認められました。ですから、研究史の浅い病気ということにもなってしまい、いまだに謎の部分がたくさんあります。

歴史的なストックホルム症候群
スウェーデン、ストックホルム発「銀行強盗事件」
1973年、ストックホルムの銀行を強盗が襲い、犯人は数人の人質をとって立てこもった。警官隊と何度も衝突をくり返し、人質が解放されたのは、事件発生から1週間後。

しかし、人質を解放した後、事件関係者は不思議なことに気づく。当然、犯人を憎むはずの人質が、口々に犯人をかばうような証言をするのだ。それだけではなく、「感謝されるはずの」警察を、侮辱するようなことさえ口にする。

そのうえ、事件が解決した後、人質の1人であった女性が、なんと、犯人グループの一人と結婚してしまう。これが、最初に有名になった「ストックホルム症候群」で、この症候群は、この事件から名付けられた。


アメリカ、カリフォルニア発「パトリシア・ハースト事件」
1974年、カリフォルニア州バークレーから、ひとりの女性が誘拐された。彼女は、サンフランシスコ・エグザミナー誌のオーナーである大富豪、ハースト氏の長女だった。彼女の名前は、パトリシア・ハースト。大学生だった彼女は、ボーイフレンドと住むアパートから、拉致されたのだった。

彼女を拉致したのは、「人民解放」を目的とする政治的グループ「SLA」だった。最初は、ただの人質として監禁されていた彼女だが、少しずつSLAのメンバーと交流するようになる。そして、ついには洗脳されて、SLAのメンバーとなり、銀行強盗を犯してしまうのだ。

監禁中にすっかり洗脳されて、SLAになってしまった彼女はFBIに逮捕され、その後、刑期を終了する。彼女に犯罪の責任はあるのか、など、裁判をめぐっていろいろな心理学説が台頭。パトリシア・ハーストさんは、ストックホルム症候群でもっとも有名になった女性でもあり、彼女の体験を描いた映画や本はベストセラーとなった。

http://www.angelfire.com/in/ptsdinfo/crime/crm3gsto.html

横田恵さん。

もし北朝鮮で監禁、脅迫に晒され続けていたならば、パトリシアハーストのように、あちらの人間に転換したかもしれない。結婚し、子供を生んだということはこうした環境になかったことを示している。家族の環境や(父親が日銀の銀行マンであることはたいへんなステイタスであることは超賎人も承知のはず。)恵さんの資質なりから北朝鮮でそれなりの処遇を受けていることは間違いない。彼女は必ず生きている。
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