「北朝鮮人権法、要は中国人権法である」
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/11/30 21:02 投稿番号: [160842 / 232612]
今月号の「諸君」で、横田氏、櫻井氏と島田洋一氏の対談があり、なかなか良い話もあったので、思い出せる範囲で書きます。
北朝鮮人権法の法案を推進した関係者をよく知る島田氏によると、北朝鮮人権法、要は中国人権法であり、関係者の狙いは、中国のハンガリー化を目指している。
ベルリンの壁崩壊の際、東ドイツの人達が自由世界に脱出するのを黙認したハンガリーの立場に、中国をしてしまう考え。
島田氏によると、ブッシュ大統領がこの法案に署名する時には、横田夫妻をホワイトハウスに招き、お二人を背後にしてサインするということも、検討されたそうですが、残念ながら大統領選挙のために、セレモニー抜きの事務的署名になったそうです。
実現していたら、日本でもっと、この法案が注目されたハズなので残念。
横田氏はクリスチャンで、めぐみさんの成人の日にはふさわしい事(記憶あいまい)をしてあげたそうです。
つらい時も信仰を心の支えにしていたそうです。
そこで櫻井氏が一撃「横田さんの祈りが通じて、拉致問題解決を妨害してきた政治家は一人また一人と、スキャンダルなどで姿を消していった、小泉総理も今のような取り組み方では、スキャンダルで失脚するかも」とキツイお言葉でした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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