脱北者で亡命政権1
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/27 07:10 投稿番号: [160302 / 232612]
俗にいえば、米国の人権法ができ、
何らかの資金が入ってきて、組織が活性化するということでしょうか。
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北の民主化リーダー激白「脱北者で亡命政権」
金王朝内部瓦解めざす「中傷ビラは我々が送った」
相次ぐ脱北者で亡命政権樹立−。北朝鮮内部の異変が伝えられるなか、ブッシュ米大統領が北朝鮮人権法に署名したことで、金王朝崩壊が現実味を帯びてきた。ワシントン在住で北の民主化運動を続ける韓国人の国際ジャーナリスト、孫忠武(ソン・チュンム)氏(64)が26日までの夕刊フジの取材に、「北でまかれている中傷ビラは自分たちのグループが主導した」と激白した。今後は米国で受け皿の亡命政権樹立を目指し、人権法を軸に北内部の瓦解を目指すという。孫氏の描く北崩壊のシナリオとは。
【聖書にしのばせ】
孫氏は韓国が金大中(キム・デジュン)政権当時、金大統領と金正日(キム・ジョンイル)総書記の“蜜月”を暴露し、名誉棄損罪で2年半にわたって投獄された経験を持つ。
北朝鮮によるテロの危険性を顧みず、草の根の人権運動を続け、米国の北朝鮮人権法では、民間レベルで裏方として尽力したことで知られる。
孫氏のグループは1995年から今年2月まで、北朝鮮国内で反体制ビラによる宣伝活動を続けてきた。これまでに6種類のビラを製作し、北に送ったという。
「3万ドルの寄付を集め、中朝国境沿いにレストランを3軒建設し、ビラを配布する拠点にしてきた。ここに北に戻る脱北者を招き、リュックサックに米1袋、100ドル、聖歌の歌詞、聖書を入れて渡してきた。聖書の中にビラをしのばせ、北側に持ち込ませた」
平壌など50カ所で先月から、「わが人民を世界で一番悲惨な貧民に、この国を世界の落後者にした」と糾弾する「金日成(イルソン)・金正日(親子)の十大うそ」というビラがばらまかれているが、孫氏は「5番目に送ったビラ」と打ち明ける。
このほか、金総書記の40億ドルの不正蓄財や、脱北して米国に渡ればグリーンカード(永住権)を与えるなど、毎回ビラの内容を変えていた。
反体制のビラについては、黄長ジョブ(ファン・ヨンジョブ)元書記が最近、「北朝鮮の国内に、組織的な反政府グループが存在するとは考えにくい。荒唐無稽(むけい)で北の発想ではない」と、国外からの持ち込みを示唆していた。
【米国のお墨付き】
金総書記にとって最も脅威となるのが、北朝鮮人権法だ。孫氏によると、人権法の成立前、韓国の国会議員約30人が反対を表明するためにワシントンを訪れた。
彼らは、「資金提供など北とのつながりが疑われる国会議員」(孫氏)だったという。
だが、抵抗むなしく、「嘆かわしい人権状況に対処するための新しい有用な手段」(ブッシュ大統領)の人権法はいよいよ来年発効する。
人権法は、(1)脱北者の保護と受け入れ(2)脱北支援と民主化支援団体の活動支援(3)北朝鮮ラジオ放送の支援増強−の3項目が主な柱となる。
ブッシュ政権の「お墨付き」がついた人権法には、来年度から4年間で2400万ドル(約25億円)の予算措置が取られることも決まっている。
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何らかの資金が入ってきて、組織が活性化するということでしょうか。
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北の民主化リーダー激白「脱北者で亡命政権」
金王朝内部瓦解めざす「中傷ビラは我々が送った」
相次ぐ脱北者で亡命政権樹立−。北朝鮮内部の異変が伝えられるなか、ブッシュ米大統領が北朝鮮人権法に署名したことで、金王朝崩壊が現実味を帯びてきた。ワシントン在住で北の民主化運動を続ける韓国人の国際ジャーナリスト、孫忠武(ソン・チュンム)氏(64)が26日までの夕刊フジの取材に、「北でまかれている中傷ビラは自分たちのグループが主導した」と激白した。今後は米国で受け皿の亡命政権樹立を目指し、人権法を軸に北内部の瓦解を目指すという。孫氏の描く北崩壊のシナリオとは。
【聖書にしのばせ】
孫氏は韓国が金大中(キム・デジュン)政権当時、金大統領と金正日(キム・ジョンイル)総書記の“蜜月”を暴露し、名誉棄損罪で2年半にわたって投獄された経験を持つ。
北朝鮮によるテロの危険性を顧みず、草の根の人権運動を続け、米国の北朝鮮人権法では、民間レベルで裏方として尽力したことで知られる。
孫氏のグループは1995年から今年2月まで、北朝鮮国内で反体制ビラによる宣伝活動を続けてきた。これまでに6種類のビラを製作し、北に送ったという。
「3万ドルの寄付を集め、中朝国境沿いにレストランを3軒建設し、ビラを配布する拠点にしてきた。ここに北に戻る脱北者を招き、リュックサックに米1袋、100ドル、聖歌の歌詞、聖書を入れて渡してきた。聖書の中にビラをしのばせ、北側に持ち込ませた」
平壌など50カ所で先月から、「わが人民を世界で一番悲惨な貧民に、この国を世界の落後者にした」と糾弾する「金日成(イルソン)・金正日(親子)の十大うそ」というビラがばらまかれているが、孫氏は「5番目に送ったビラ」と打ち明ける。
このほか、金総書記の40億ドルの不正蓄財や、脱北して米国に渡ればグリーンカード(永住権)を与えるなど、毎回ビラの内容を変えていた。
反体制のビラについては、黄長ジョブ(ファン・ヨンジョブ)元書記が最近、「北朝鮮の国内に、組織的な反政府グループが存在するとは考えにくい。荒唐無稽(むけい)で北の発想ではない」と、国外からの持ち込みを示唆していた。
【米国のお墨付き】
金総書記にとって最も脅威となるのが、北朝鮮人権法だ。孫氏によると、人権法の成立前、韓国の国会議員約30人が反対を表明するためにワシントンを訪れた。
彼らは、「資金提供など北とのつながりが疑われる国会議員」(孫氏)だったという。
だが、抵抗むなしく、「嘆かわしい人権状況に対処するための新しい有用な手段」(ブッシュ大統領)の人権法はいよいよ来年発効する。
人権法は、(1)脱北者の保護と受け入れ(2)脱北支援と民主化支援団体の活動支援(3)北朝鮮ラジオ放送の支援増強−の3項目が主な柱となる。
ブッシュ政権の「お墨付き」がついた人権法には、来年度から4年間で2400万ドル(約25億円)の予算措置が取られることも決まっている。
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これは メッセージ 160300 (sofiansky2003 さん)への返信です.