>アーミテージD−火力発電、復活か?
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/11/26 22:42 投稿番号: [160246 / 232612]
おっ、2002年10月のケリー訪朝時のことですね。
朝日はこうした、すこしでも融和につながるような報道に関しては、いつも通りすばやい。
ケリー訪朝時のことは、小泉初訪朝と併せて先々触れることになるとおもいます。
(例の本にも記事が指摘する部分は出ています)
それにしても
>北朝鮮の核放棄と引き換えに
①国交を樹立する
②94年の米朝枠組み合意に基づく軽水炉建設に代えて火力発電所を提供
③経済制裁の解除
④アジア開発銀行への加盟支援など
⑤国家建設から国際社会への復帰まで包括的に支援する
北朝鮮が斯くも魅力ある(と私はおもいますが)条件を拒否したんですね。
やはり金正日の生命維持装置である核廃棄を条件になっているからでしょう。
北朝鮮の経済はもう長いこと超低空飛行を続けていますが、どんなに莫大な物資や支援を目の
前にぶら下げられても、見返りとして、核やミサイルの問題そして拉致侵害を真摯になって解決する気持ちが一切ないってことがよーくわかりますね。
日本のアプローチとしては、支援をすれば北朝鮮は態度を軟化してくれるだろう、などという幻想は一切持たないことが肝要です。
ましてや日本にミサイルが向けられているから、日本は経済制裁などの強硬な手段をとるができないなどと、口が割けても言ってはダメ。
北朝鮮の目的は体制の保証。これが実現されない限り核廃棄には応じないでしょう。というか、絶対に持つことがかれらの信条でしょう。
対する米国も体制の保証はしないという態度を崩さない。あくまでも核廃棄。これに応じなければ支援はしない。
どちらも譲歩しない状態がこの2年間続いているということですね。
ただ米国はライス氏が国務長官になったとしても軍事行動を起してまで北朝鮮と事を構える気はないのではないか、というのが私の率直な感想です。
「平和的な手段」で体制の変革を促すというのが米国の戦略なのでは(その定義は幅広いかな)?
ところで話は変わりますが。
2年前に出版された「横田めぐみは生きている」という本を買いました。
読んでみて、やはり横田めぐみさんは生きていると、あらためて確信します。
この中で、亡命工作員と転向工作員の覆面対談が載っています。
横田めぐみさんを奪還するなら工作員を5人ほど雇えば実現するだろうということを話しています。
5人の費用は2万5千ドルから3万ドルもあれば足りるんだそうです。
今の私には用意できる金額ではないですが、法外というわけもないような。
また5000ドルもあれば北朝鮮の国内での協力者を雇うこともできるそうです。
もしそうだとすれば、めぐみさんは当局の監視も厳しいでしょうから、まだ公になっていない日本人被害者なら奪還してくることは十分できそうです。
佐藤勝巳さんは篤志家からの寄付金を秘密活動に利用したために監査請求などのごたごたに巻き込まれてしまったようです。
ご本人としては本来なら国がやるべきことを民間人がやったのだと話していました。
でも、ごたごたには懲りたのでそうした事はしないと語っていました。
朝日はこうした、すこしでも融和につながるような報道に関しては、いつも通りすばやい。
ケリー訪朝時のことは、小泉初訪朝と併せて先々触れることになるとおもいます。
(例の本にも記事が指摘する部分は出ています)
それにしても
>北朝鮮の核放棄と引き換えに
①国交を樹立する
②94年の米朝枠組み合意に基づく軽水炉建設に代えて火力発電所を提供
③経済制裁の解除
④アジア開発銀行への加盟支援など
⑤国家建設から国際社会への復帰まで包括的に支援する
北朝鮮が斯くも魅力ある(と私はおもいますが)条件を拒否したんですね。
やはり金正日の生命維持装置である核廃棄を条件になっているからでしょう。
北朝鮮の経済はもう長いこと超低空飛行を続けていますが、どんなに莫大な物資や支援を目の
前にぶら下げられても、見返りとして、核やミサイルの問題そして拉致侵害を真摯になって解決する気持ちが一切ないってことがよーくわかりますね。
日本のアプローチとしては、支援をすれば北朝鮮は態度を軟化してくれるだろう、などという幻想は一切持たないことが肝要です。
ましてや日本にミサイルが向けられているから、日本は経済制裁などの強硬な手段をとるができないなどと、口が割けても言ってはダメ。
北朝鮮の目的は体制の保証。これが実現されない限り核廃棄には応じないでしょう。というか、絶対に持つことがかれらの信条でしょう。
対する米国も体制の保証はしないという態度を崩さない。あくまでも核廃棄。これに応じなければ支援はしない。
どちらも譲歩しない状態がこの2年間続いているということですね。
ただ米国はライス氏が国務長官になったとしても軍事行動を起してまで北朝鮮と事を構える気はないのではないか、というのが私の率直な感想です。
「平和的な手段」で体制の変革を促すというのが米国の戦略なのでは(その定義は幅広いかな)?
ところで話は変わりますが。
2年前に出版された「横田めぐみは生きている」という本を買いました。
読んでみて、やはり横田めぐみさんは生きていると、あらためて確信します。
この中で、亡命工作員と転向工作員の覆面対談が載っています。
横田めぐみさんを奪還するなら工作員を5人ほど雇えば実現するだろうということを話しています。
5人の費用は2万5千ドルから3万ドルもあれば足りるんだそうです。
今の私には用意できる金額ではないですが、法外というわけもないような。
また5000ドルもあれば北朝鮮の国内での協力者を雇うこともできるそうです。
もしそうだとすれば、めぐみさんは当局の監視も厳しいでしょうから、まだ公になっていない日本人被害者なら奪還してくることは十分できそうです。
佐藤勝巳さんは篤志家からの寄付金を秘密活動に利用したために監査請求などのごたごたに巻き込まれてしまったようです。
ご本人としては本来なら国がやるべきことを民間人がやったのだと話していました。
でも、ごたごたには懲りたのでそうした事はしないと語っていました。
これは メッセージ 160188 (sofiansky2003 さん)への返信です.