ringo pie04さん、こんにちわ2
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/11/25 07:21 投稿番号: [160057 / 232612]
1990/年代後半→世界が中国の台頭、特に沿岸地方の目覚しい経済発展に目を奪われている間、中国国民の脳&心臓に新しい神話が刷り込まれつつあった。
江沢民体制指導部で中国の始祖・黄帝<漢民族の祖といわれる>を愛国主義の一環として祀り、中国の歴史を漢民族優先とした→漢族単一民族史観→事実は漢民族は単一ではなく多民族であるにもかかわらず。
現在、中国指導部は共産党の歴史を賛美する為の大嘘歴史改竄から、さらに進めて、中国の歴史の太古にさかのぼり美化する歴史改竄に着手。
この意味は中国が新帝国建設に乗り出したことになりますが、共産主義の精神はもぬけの殻、その空虚を埋めるのは、さらに危険に満ちた幻想的な漢族民族主義。
アジアの盟主の地位を取り戻そうという→中国問題の本質→偉大な中国=中華信仰・必然的なその排他民族主義であり、日中間の歴史問題も、中国はそれを”日本国の問題”としてきた。
しかし、共産独裁国家の体制矛盾の新中国帝国はその矛盾の外への噴出の過程で、必然的に派生する漢族の”想像上の共同体”形成の営みを新指導者&洗脳人民は夢想しはじめている。
それ故、歴史問題は日本の問題ではなく、深刻な中国問題に発展しつつある。→新中華帝国という危険な夢想バブルが14億の民の脳裏に吹き付ける。
毛沢東とは関係ないが、何時の間にかの捏造抗日という名の反日は共産党権力の血塗られた過去を唯一拭い去り、その正当性を保障してくれる呪文であったのが、いまや、一人歩きを始め、新中国帝国という巨人に変貌しつつある。
吉田茂氏が”嘘も一生懸命つけば、真になる!”と申されましたが、夢想のバブルも14億の民が夢想すれば真になるのでせうか→まさに夢のような話。
反日は”日本問題”であったのが、米国戦争政権の影で肥大しつつある新中国帝国の破壊的な幻想は世界の”中国問題”となりつつある。
これは メッセージ 160005 (ringo_pie04 さん)への返信です.
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