金総書記肖像画撤去は権力移譲の信号
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/24 17:50 投稿番号: [160012 / 232612]
どうでもいいけど、崩壊してくれ。
ロシアのコメルサント紙が22日報じたところによると、北朝鮮の公共施設で金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の肖像画が撤去されたのは、息子に権力を移譲する、という信号だという。同紙は「父の影...息子に権力を譲歩する」と題付けられた記事で、平壌(ピョンヤン)で最近、権力争いの兆しが見られていて、肖像画撤去は金総書記を脅威するものになり得る、との見方を示した。
また、専門家の話として、北朝鮮政権は現在1人が統治するのではなく、軍部全体が出ており、金総書記はこれらの中の一つの象徴にすぎない、と伝えた。とりわけ「ポスト金正日」については、金総書記の先妻、成恵琳(ソン・ヒェリム)の息子である金正男(キム・ジョンナム、33)氏と2度目の夫人・高英姫(コ・ヨンヒ)の息子であるキム・ジョンチョル(22)氏が注目されている、と報じた。
だが、同紙は、キム・ジョンチョル氏が有利だ、との見方を示した。金正男氏は2001年、密入国を図った日本で追放処分を受けた後、金総書記の関心を受けられなくなったとのこと。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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