「チャンコロ」は蔑称ではない
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/11/23 19:36 投稿番号: [159906 / 232612]
中《zhong(ヅォーン)》
国《Guo(ゴォー)》
人《ren(レン》
中国人
zhong
guo
ren
ヅォーン・ゴォー・レン
⇒
チャンコロ
アメリカ人
american
アメリカン
⇒
メリケン
いつの頃か知りませんが、ある日本人がシナ人の発音を「チャンコロ」と聞きっとたに違いない(そのシナ人は訛りがあったかもしれませんね)。日本人は慎重ですから、何度も確認したに違いありません、「チャンコロでいいのか、チャンコロで間違いないだろうな。」と。シナ人はうれしそうに「それで間違いない、それが正しい」と答えたのでしょう。
明治の世、日本人はアメリカ人の発する
american
を、メリケンと聞き取った、同様にシナ人の発する「中国人」を「チャンコロ」と聞き取ったのです。「チャンコロ」という言葉の響きは、目下の者に対する親しみを込めたニュアンスがあると思います。シナ人は「チャンコロ」と呼ばれて怒ることはないでしょう。「小日本」や「日本鬼子」などという明白な蔑称とは違います。日本人がシナ人の発音をそのまま筆記しただけですから。
人民日報日本支局新聞社も本社の発音にならった表記をしているようですから、原音の響きに忠実な「チャンコロ」を、『中国人』の読みとして定着させるべきでしょう。
「チャンコロ」はシナ人に対する蔑称では決してありません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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