小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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APECと北の核問題

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/23 05:54 投稿番号: [159861 / 232612]
どうも6カ国以外は感心が薄いらしい。

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議長総括言及せず   6カ国協議再開では足並み

  【サンティアゴ=気仙英郎、佐々木類】二十一日に閉幕したAPEC首脳会議と一連の二国間会談で、北朝鮮の核開発問題をめぐる国際的な包囲網づくりは成功したのかどうか。北朝鮮問題は首脳宣言には盛り込まれず、十分な圧力となったかどうかは北朝鮮が六カ国協議の年内再開に応じるかどうかで試されることになりそうだ。
  核、ミサイル開発を進める北朝鮮問題について米政府高官が首脳会議直前に主要議題とする考えを強調したのは、六カ国協議の参加メンバーのうち、北を除く五カ国全部の首脳が参集するためだった。
  小泉純一郎首相や中国の胡錦濤国家主席、プーチン露大統領らとの個別会談でも、ブッシュ大統領は「六カ国協議が平和的、外交的解決を図る唯一の手段」だという「一つのメッセージ」を各国が伝える重要性を説いて回った。各国とも六カ国協議の早期再開では同意し、ブッシュ大統領は一定の目的を達したといえる。
  一方、首脳会議で小泉首相は、二度の訪朝経験を踏まえて「北が核を保有して得られる利益より、廃棄して得られる利益の方が莫大(ばくだい)」であることを金正日総書記に伝えたことを披露した。だが、発言待ちの二カ国の首脳から賛意を引き出しただけで、北に関する議論をリードするまでには至らず、各国の北に対する関心の薄さが逆に際立つ形となった。
  北朝鮮が六カ国協議再開に難色を示しているのは、米朝の直接対話によって米国からの「安全の保証」を獲得する駆け引きのため。ブッシュ大統領が平和解決の一方で「強硬」路線も捨てていない以上、「五カ国が足並みをそろえるだけでも北にとっては十分な圧力となった」(首相同行筋)可能性はある。
  今回の首脳会議でもブッシュ大統領は今後四年の任期を見据え、輸出管理の強化などでテロ対策や大量破壊兵器の拡散防止を図り、「目標は達成された」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000006-san-pol
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