小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「日中の障害」と中止要求

投稿者: georgia_lll 投稿日時: 2004/11/23 00:23 投稿番号: [159813 / 232612]
首相は「誠意を持って受け止める」としながらも、「心ならずも戦場に赴いた人々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓いのために参拝している」

小泉さんは、だいたい評価できるが、この靖国信奉だけは、いただけませんね。「心ならずも、戦場に赴いた人々」に、ABC級戦犯の面々が入っているはずがありません。

参拝は、靖国からABCが排除された後にするのが当然でしょう。国政の最高責任者の取るべき態度ではありません。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041122-00000122-kyodo-pol

靖国参拝を直接批判   「日中の障害」と中止要求


  会談する中国の胡錦濤国家主席(左から2人目)と小泉首相=21日夜、サンティアゴ市内のホテル(共同)
 
  【サンティアゴ21日共同】小泉純一郎首相は21日夜(日本時間22日午前)、チリ・サンティアゴ市のホテルで中国の胡錦濤国家主席と約1年ぶりに会談した。胡主席は「日中間の政治的障害は、日本の指導者が靖国神社を参拝していることだ」と首相の靖国参拝を強く批判。「歴史は避けて通れない。適切に対処してほしい」と中止を求めたが、首相は参拝継続の姿勢を変えなかった。胡主席が首相に対し「靖国」に直接言及したのは初めて。
  会談時間は30分の予定が1時間余りに上ったものの、約3年間途絶えている日中両首脳の相互訪問は議題にならなかった。胡主席が首相の「政治信条」とする靖国参拝を明確に批判したことにより、関係改善の糸口は見いだせなかった。
  胡主席は靖国参拝に関連して「来年は反ファシスト勝利60周年の敏感な年だ」と述べたのに対し、首相は「誠意を持って受け止める」としながらも、「心ならずも戦場に赴いた人々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓いのために参拝している」と理解を求めた。
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