こんな文書もばら撒かれるようになった
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/22 23:13 投稿番号: [159801 / 232612]
こういう傾向は、良い事ですね。
「軍の進級過程に不正」
怪文書ばらまかれる
先月15日に行われた将軍昇級の人事で、過去に不正やなんらかの問題があった陸軍大領らが大勢准将に昇級したという内容の怪文書がソウル・龍山(ヨンサン)の国防部近くの将校宿舎にばらまかれ、軍当局が真相調査と共に、ばらまいた者を探し出す作業を進めている。
申鉉惇(シン・ヒョンドン)国防部広報官は22日、「国防部庁舎の西門側にある将校宿舎のレステルビルの地下駐車場で、今日午前、A4用紙2枚分の投書10枚余が回収された」とし、「内容の真偽と昇級審査の制度に問題がなかったのかを確認するために調査中で、特別監査も検討している」と伝えた。
90年代以降、軍の人事不正疑惑と関連した投書が出回った事は数回あったが、今回のように大量にばらまかれたのは93年のハナ会の名簿ばらまき事件以降初めて。
「○○同期会」や「国防部および陸軍本部大領連合会」名義になっていたこの怪文書には、陸軍士官学校34期と35期の同期生の代表らが、昇級および補職関連の問題点について話し合った結果を記録したと書かれているという。
投書には「某大領は上級者に賄賂(わいろ)を渡し、昇級対象となった」「参与政府の有力者が卒業した特定高校の出身者が、昇級には問題があるにもかかわらず、先輩を押しのけて昇級者になった」などの内容があることが分かった。
また、飲酒運転の経歴や、公金横領疑惑のある人が昇級者に含められたという主張、将校の夫人が夫を昇級させるため、力のある某中将の自宅で「家政婦」をしたという主張、専門性が弱い人を特定職位に就かせたという主張もあることが分かった。
軍の高位消息筋はこれに対し、「公金横領疑惑や飲酒運転経歴など、投書に提示された一部の事項は、既に昇級審査の過程で究明された事案であり、事実である可能性のある事案については徹底した調査をしている」と伝えた。
調査には国防部の監査官室、軍検察、国軍機務司令部、国防部合同調査団の要員が投入されたことが分かっている。
ユ・ヨンウォン軍事専門記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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