亀岡市で「憲法を考える集い」
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2004/11/22 20:52 投稿番号: [159781 / 232612]
土井たかこと一緒にと言うのが気にくわん。
上田勝美・龍谷大名誉教授が講演
自衛隊のイラク派遣延長や改憲に向けた論議が高まるなか、市民団体「憲法九条守ろう亀岡の会」主催の講演会が、亀岡市厚生会館(安町)でこのほど開かれた。約60人が参加し、戦争放棄を掲げる「九条」の意義について学んだ。
亀岡市保津町出身で憲法学者の上田勝美・龍谷大名誉教授が、護憲の立場から講演した。上田名誉教授は亀岡中、亀岡高を卒業。同志社大大学院修了。土井たか子氏らとともに、憲法学者の田畑忍氏に師事し、龍大法学部長、副学長などを歴任した。
来年で戦後60年の節目を迎えるのを前に、上田名誉教授は憲法の成り立ちや今日までの改憲論の流れを検証。「絶対平和主義を憲法に盛り込んでいるのは日本のみであり、2度の世界大戦の犠牲の上に生まれた国際的に重要な転換点であることを認識すべきだ」と強調した。
そのうえで上田名誉教授は、憲法前文に全世界の国民が平和的生存権を有すると書かれていることを挙げ、「国益ではなく『人類益』を追求することが私たちの役目だ」と解説。参加者たちは熱心に聞き入っていた。(京都新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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