日本外交の進むべき道
投稿者: respect_minority 投稿日時: 2004/11/22 20:24 投稿番号: [159775 / 232612]
日本外交の進むべき道
我々日本人の生命、財産を守る為に日本の政治は如何に他の国と付き合えばいいか。そのために国の体制をどう整備すべきかについて本論で考察する。
●イラク戦争を始めたのは米国である。イラクが大量破壊兵器を持っているとの大義名分は崩れ、自由と民主主義のためという理由をブッシュ大統領は最近掲げている。しかし、イラク人にとっては迷惑な話で、先制攻撃をされて10万人以上のイラク人が犠牲になった。米軍の犠牲者も1100人を超えている。日本は米国の尻馬に乗って人道支援という錦の御旗を持って自衛隊を派遣したが、サマワの自衛隊宿営地にロケット弾が着弾するようになった。今や国際テロ組織アルカイダとイラク武装勢力は日本を攻撃対象と公言し、自衛隊ばかりでなく、日本国内にいる日本人も生命の安全が危険にさらされようになった。もし日本人に多くの犠牲者が出るようになれば、その責任は小泉政権にある。当然に自衛隊はイラクから撤退すべきであり、派遣延長には反対しなければならない。
●対中国、対朝鮮で戦争が起きそうになった時、日本は米国の抑止力を利用する必要があり、その為に日米の同盟関係を良好に保たねばならず、イラクでの対米協力は当然という見解(石原都知事などの見解)があるが、いつまでも米国が日本を守ってくれるか不透明であり、対中国、北朝鮮との平和友好の関係改善を図ると共に、徐々に米国に頼らなくてもいい自主独立の状態に持っていくことこそ大切である。例えば、戦争がおき日米が勝ったとしても米国は無傷で日本が焦土と化し死の列島になったらどうだろう。そのような事態を避ける外交的努力こそ大切である。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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