横>キタ、キタ、キタ、キタ。
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/11/20 18:50 投稿番号: [159524 / 232612]
第3章
金正日政権は消滅する
第1部 3年以内に北朝鮮を消滅させる
○ブッシュ大統領は、北朝鮮の金正日は国際社会における犯罪者であり、許しておくことは出来ないと考えている。2001年、ホワイトハウスに入ってすぐ「イラク、イラン、北朝鮮、リビアは悪の枢軸国である。金正日は国際社会の犯罪者である」と述べたが、この考え方は今も変わっていない。
○ブッシュ政権が発足する前、安全保障担当補佐官のコンドレーザ・ライス博士にインタビューしたことがあるが、このとき彼女ははっきりとこう言った。
「金正日は核兵器の材料をリビアに売り、ロケットの技術をパキスタンに売っている。そのほか多くのテロリストに兵器を売っている。」
○現在もブッシュ政権は以下の事実を挙げて金正日を許すことが出来ないとアメリカ議会に報告している。
①アメリカ政府を騙し続けてきたこと
②核兵器の材料をテロリスト国家に売っていること
③ロケットの技術と部品をテロリストとテロリスト国家に売っていること
最近は北朝鮮が日本に対して日本人を拉致したことなども付け加えている。こうした金正日及び北朝鮮とは妥協する余地がないというのがブッシュ政権の立場である。
○妥協的な政策(核兵器廃棄の見返りに重油や食糧を援助してもよいという6カ国協議での表明)は、大統領選のための戦略に過ぎない。外交戦略というよりは国内政治である。
○J。シュレジンジャー元国防長官ははっきりこういっている。「ブッシュ政権に北朝鮮に対する姿勢は少しも変わっていない。選挙が終わり次第、金正日に対して、何らかの攻撃を加えることになる」
○北朝鮮に対するアメリカの戦いは、ブッシュ第二期政権の間に必ず始められる。アメリカの歴史や外交を分析してみても、金正日のようなやりかたでアメリカを刺激し、アメリカの大統領を愚弄してきた外国の政治家がそのまま放っておかれたためしはない。よい悪いは別として、アメリカという国はそういった政治家と戦うことによって国家の安全と権威を守ってきた。
○ブッシュ大統領が金正日と妥協しないと考えられるのは、妥協したりすれば、アメリカという国が成り立たないと思うからである。しかしイラクの戦争を教訓にして北朝鮮に対する戦いのやり方は変わるはずである。・・・どのような戦いになるのであろうか。
第2部 ミサイルと軍艦、航空機で北朝鮮を倒す
○北朝鮮に対するアメリカの新しい戦略は、ミサイル、海軍の艦艇、それに航空機による攻撃力が中心になる。すでに述べたように、ブッシュ政権は北朝鮮を占領しようとは考えていない。アメリカ軍を北朝鮮に送り込むことも考えていない。
「我々は金正日政権を倒して、新しい状況を作り出せばよい。あとは中国をはじめアジアの国々が考えることだ。」
ジェームズ・ウールジー元CIA長官が私にこういっている。
○ところでシュレジンジャー博士が明らかにしているアメリカの北朝鮮に対する基本戦略は次のようなものである。
まず攻撃力の中心は、アメリカ第七艦隊の機動部隊、空母を中心とした戦力である。アメリカは北朝鮮に対して軍事行動を起こした場合、日本海に少なくとも六隻、多ければ八隻の原子力空母を集結させる。そこから艦載機のF18が北朝鮮に襲いかかる。
○F18の総数はほぼ500機、日本海の洋上からは一時間出来た緒戦に往復攻撃を加えることが出来る。アメリカ第七艦隊の新鋭攻撃機F18が二十四時間ほぼ休みなく北朝鮮に飛来し、軍事拠点や政治拠点を徹底的に攻撃する。
○「アメリカ軍の北朝鮮に対する攻撃は長くとも一週間で終わる。北朝鮮は組織的な反撃を行うことは難しいだろう」
ウールジー元CIA長官はこう述べている・・・
○北朝鮮がわずかばかりの航空兵力、ロケット、大砲によってどこまで反撃するかは、アメリカの軍事行動にかかってくるが、軍事的な常識から考えると、北朝鮮に対する軍事行動は十日程度で完全に終わってしまう。
金正日は殺されるか、隠れてしまい、イラクの戦争が始まったあとのサダム・フセインと同じ状況に追い込まれる。・・・そのあとどうなるのか、・・・ブッシュ政権は明確なシナリオを作っていない。
「日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略」 日高義樹
>○J。シュレジンジャー元国防長官ははっきりこういっている。「ブッシュ政権に北朝鮮に対する姿勢は少しも変わっていない。選挙が終わり次第、金正日に対して、何らかの攻撃を加えることになる」
この元国防長官の言葉が実行されるときがきたということですね。
第1部 3年以内に北朝鮮を消滅させる
○ブッシュ大統領は、北朝鮮の金正日は国際社会における犯罪者であり、許しておくことは出来ないと考えている。2001年、ホワイトハウスに入ってすぐ「イラク、イラン、北朝鮮、リビアは悪の枢軸国である。金正日は国際社会の犯罪者である」と述べたが、この考え方は今も変わっていない。
○ブッシュ政権が発足する前、安全保障担当補佐官のコンドレーザ・ライス博士にインタビューしたことがあるが、このとき彼女ははっきりとこう言った。
「金正日は核兵器の材料をリビアに売り、ロケットの技術をパキスタンに売っている。そのほか多くのテロリストに兵器を売っている。」
○現在もブッシュ政権は以下の事実を挙げて金正日を許すことが出来ないとアメリカ議会に報告している。
①アメリカ政府を騙し続けてきたこと
②核兵器の材料をテロリスト国家に売っていること
③ロケットの技術と部品をテロリストとテロリスト国家に売っていること
最近は北朝鮮が日本に対して日本人を拉致したことなども付け加えている。こうした金正日及び北朝鮮とは妥協する余地がないというのがブッシュ政権の立場である。
○妥協的な政策(核兵器廃棄の見返りに重油や食糧を援助してもよいという6カ国協議での表明)は、大統領選のための戦略に過ぎない。外交戦略というよりは国内政治である。
○J。シュレジンジャー元国防長官ははっきりこういっている。「ブッシュ政権に北朝鮮に対する姿勢は少しも変わっていない。選挙が終わり次第、金正日に対して、何らかの攻撃を加えることになる」
○北朝鮮に対するアメリカの戦いは、ブッシュ第二期政権の間に必ず始められる。アメリカの歴史や外交を分析してみても、金正日のようなやりかたでアメリカを刺激し、アメリカの大統領を愚弄してきた外国の政治家がそのまま放っておかれたためしはない。よい悪いは別として、アメリカという国はそういった政治家と戦うことによって国家の安全と権威を守ってきた。
○ブッシュ大統領が金正日と妥協しないと考えられるのは、妥協したりすれば、アメリカという国が成り立たないと思うからである。しかしイラクの戦争を教訓にして北朝鮮に対する戦いのやり方は変わるはずである。・・・どのような戦いになるのであろうか。
第2部 ミサイルと軍艦、航空機で北朝鮮を倒す
○北朝鮮に対するアメリカの新しい戦略は、ミサイル、海軍の艦艇、それに航空機による攻撃力が中心になる。すでに述べたように、ブッシュ政権は北朝鮮を占領しようとは考えていない。アメリカ軍を北朝鮮に送り込むことも考えていない。
「我々は金正日政権を倒して、新しい状況を作り出せばよい。あとは中国をはじめアジアの国々が考えることだ。」
ジェームズ・ウールジー元CIA長官が私にこういっている。
○ところでシュレジンジャー博士が明らかにしているアメリカの北朝鮮に対する基本戦略は次のようなものである。
まず攻撃力の中心は、アメリカ第七艦隊の機動部隊、空母を中心とした戦力である。アメリカは北朝鮮に対して軍事行動を起こした場合、日本海に少なくとも六隻、多ければ八隻の原子力空母を集結させる。そこから艦載機のF18が北朝鮮に襲いかかる。
○F18の総数はほぼ500機、日本海の洋上からは一時間出来た緒戦に往復攻撃を加えることが出来る。アメリカ第七艦隊の新鋭攻撃機F18が二十四時間ほぼ休みなく北朝鮮に飛来し、軍事拠点や政治拠点を徹底的に攻撃する。
○「アメリカ軍の北朝鮮に対する攻撃は長くとも一週間で終わる。北朝鮮は組織的な反撃を行うことは難しいだろう」
ウールジー元CIA長官はこう述べている・・・
○北朝鮮がわずかばかりの航空兵力、ロケット、大砲によってどこまで反撃するかは、アメリカの軍事行動にかかってくるが、軍事的な常識から考えると、北朝鮮に対する軍事行動は十日程度で完全に終わってしまう。
金正日は殺されるか、隠れてしまい、イラクの戦争が始まったあとのサダム・フセインと同じ状況に追い込まれる。・・・そのあとどうなるのか、・・・ブッシュ政権は明確なシナリオを作っていない。
「日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略」 日高義樹
>○J。シュレジンジャー元国防長官ははっきりこういっている。「ブッシュ政権に北朝鮮に対する姿勢は少しも変わっていない。選挙が終わり次第、金正日に対して、何らかの攻撃を加えることになる」
この元国防長官の言葉が実行されるときがきたということですね。
これは メッセージ 159507 (hangyosyufu さん)への返信です.