小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日朝協議 北、高圧的態度 日本側終始防戦

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/11/20 14:06 投稿番号: [159496 / 232612]
>   【九日】   鄭大使   われわれには拉致を認めないという選択肢もあった。われわれのイメージが傷つくことを覚悟で(拉致を)認めた。日本はその決断を認識しなければならない。そうでなければ問題は解決しない。


加害者が被害者の前で居直ってる。裁判なら心証最悪厳罰確定か。


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http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20041120/m20041120004.html

政治ニュース
更新日時 : 2004年11月20日(土)03:01

産経新聞社
2004年11月20日(土)

日朝協議の詳細判明   北、国交正常化へ高圧的態度   日本側は終始防戦

  平壌で先週、開かれた日本人拉致問題に関する日朝実務者協議の詳細なやりとりが十九日、政府の内部資料から明らかになった。北朝鮮側は高圧的に拉致問題の幕引きと、国交正常化交渉の再開を迫っているのに対し、日本側は終始防戦に追われ、「北朝鮮なりに努力がみられた」とする外務省の説明と、協議の実態とはかけ離れていることが浮き彫りになった。   内部資料で明らかになったのは、日本側代表の藪中三十二アジア大洋州局長と北朝鮮の鄭泰和日朝国交正常化担当大使の会談(九日朝、高麗ホテル)と、馬哲洙・外務省第四局長(アジア担当)と藪中氏との会談(十日朝、同)の一部。いずれも北朝鮮側は「拉致を認めない決断もあった」(鄭氏)「関係改善に前提条件を付けるのはよくない」などと拉致問題の幕引きと国交正常化交渉の再開を強い姿勢で迫っていた。   これに対し、日本側には拉致問題解決への強い姿勢はみられなかった。   一方、日本側が持ち帰った横田めぐみさんの病院のカルテのコピーは、「現物」をその場でコピーしたわけではなく、北朝鮮側がいったん持ち帰り、「現物のコピー」として用意したものだったことも判明した。       ◇
  詳報は次の通り。   【九日】   鄭大使   われわれには拉致を認めないという選択肢もあった。われわれのイメージが傷つくことを覚悟で(拉致を)認めた。日本はその決断を認識しなければならない。そうでなければ問題は解決しない。日朝関係の改善に前提条件をつけるのは良くない。一方的なやり方では問題は解決しない。お互いの協力が必要だ。双方がその意思をもてば解決できないことではない。   藪中局長   ご発言に感謝する。お話を注意深く聞いた。   【十日】   馬局長   相手を刺激したり、譲歩を強要することはあってはならない。拉致問題が課題として残っているが、双方が努力し、国交正常化へ向けた進展ができることを希望している。国交正常化を最優先課題にすべきだ。   藪中局長   今回きっちりした調査結果を日本に持ち帰らないと日朝関係にとって非常に厳しい状況になる。今回はぜひ、きちんとした結果を持ち帰りたい。
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