上海:肝臓ジストマ患者発生
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/20 01:57 投稿番号: [159454 / 232612]
今度はジストマか。
【中国】エビ生食にも警告
上海市寄生虫病検疫部門は、市民1人が刺身を食べて肝臓ジストマ(肝吸虫)病を発症したことを発表した。これまで、肺臓ジストマ(肺吸虫)病の発生は確認されていたが、肝臓ジストマ病は今回が初めて。検疫部門は市民に注意を呼びかけている。19日付で新聞晨報が伝えた。
患者は、刺身を食べてから高熱が続いた。風邪をひいたと思い病院に行ったが、病状は改善しなかった。寄生虫の感染を疑った医師が検査した結果、患者の胆管や胆嚢内から肺臓ジストマの卵が検出された。
近年、中国南部の都市部では、「刺身」が一つの食習慣として定着している。日本食の影響がひとつ。また、漁船内や流通段階における鮮度保持技術が向上したという背景もある。
一般的に、コイ科の草魚やニシン科のコノシロなどの淡水魚ほか、えびにも寄生虫に汚染されている場合がある。しかし、多くの市民が酒には殺菌・抗菌作用などがあり、酒のつまみとして刺身を食べれば問題ないだろうと楽観視しているという。
専門家は、「健康のために、えびも生で食べないように」と警告している。(サーチナ・中国情報局)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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