>攻撃ならともかく
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/11/20 01:24 投稿番号: [159448 / 232612]
>制裁なら面倒見ることないっしょ。
>コケるのはあっちの勝手なんだし。
そうかなぁ。
まぁ、今はこの議論をする余裕もないので...
どうやったら首相に包丁抜いていただきますかね。
この1点で政局が動くようにならないかな。(一致団結しなくちゃならないから政局にしてはいけないかな)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
04/11/19日経朝刊6面より
「6カ国協議恒久的に」
米提案 北東アジア安保議論
【ワシントン=秋田浩之】ブッシュ米政権が北朝鮮の核開発をめぐる6カ国協議を将来格上げし、北東アジアの安全保障問題を話し合う恒久的な枠組に発展させる安を中国政府に打診していることが明らかになった。同協議の機能を拡充し、日米韓中ロと北朝鮮が広範な安保対話を進める体制を作る狙い。実現すれば北東アジアの安定化にも寄与する構想だが、ロシア、中国北朝鮮などの思惑が絡み、先行きには不透明な部分がある。
複数の米中関係筋が明らかにした。6カ国協議を恒久化する案について、米国が議長国である中国に公式に示したのはこれが始めて。先に訪中したライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が中国に伝達した。20日にチリで開かれるブッシュ大統領と胡錦濤・中国国家出席との会談でも議題になる可能性がある。
同筋によると、米国の提案は
①北朝鮮の核問題が決着した時点で6カ国協議の機能を拡充し、通常兵器やミサイル問題なども取り上げる本格的な安保協議に格上げする。
②6ヶ国協議による交渉を進め、最終的には1953年の朝鮮戦争の休戦協定に変わる、新たな多国間和平合意の締結を目指す――という内容。
ただ、協議のテーマが拡散し、北朝鮮の核開発問題の進展が遅れることを避けるため、核問題が決着するまでは現在の6ヶ国協議の形式を堅持し、あくまでも核問題の解決に集中する方針。
中国は米側の具体的な回答は示していないが、「地域の安定に役立つ構想は一般的に歓迎する」との姿勢をにじませていると言う。米国は同提案をめぐって日韓とも非公式に意見を交わしている。
(解説)
ブッシュ米政権が6カ国協議の恒久化を提案するのは、北東アジアで予想される外交力学の変動に先手を打つためだ。多国間の枠組で北朝鮮の「暴発」を抑えるとともに、北東アジアにおける米国の影響力も保持するねらいともいえる。
米外交専門家の間では北朝鮮崩壊や朝鮮半島統一が引き金となって、北東アジア諸国のパワーバランスが大きく変わりかねないとの見方がある。米政権内の当局者たちも多かれ少なかれ「漠とした不透明感」を感じている。6ヶ国協議の格上げを提案するは行けには、こうした将来における北東アジアでの不確定要因がある。
北東アジアにおける不確定要因としては、北朝鮮の動向や台湾海峡問題に加え、嫌米ムードがくすぶる韓国による「中国傾斜」の懸念が米国内にはある。将来的に誕生するかもしれない「統一朝鮮」が親中国国家になれば、米国の対アジア戦略は大きな変更を余儀なくされるためだ。
米政府から見れば、6カ国協議を拡充した多国間の対話の枠組を全く築かないまま北東アジアの「変動期」に突入した場合、同地域で十二分な影響力を行使できない恐れも出てくる。アジア太平洋地域の主要国を自認する米国から見て、そうした展開は何としても避けたいという思いが、新構想にはこめられている。
(ワシントン=秋田浩之)
この記事があたりかハズレか、まずは米中首脳怪談に注目というところでしょうか。
仮に正解だとすると6カ国協議「恒久化」、すなわち、米は北朝鮮を国家として容認するということになるのでは(私の早とちりですか)。
もろ手を上げて「恒久化」を支持したいであろうと思われる、朝日新聞はどう報じていますでしょうか。
「恒久化」―――今朝の寝起きに不愉快極まりない記事でした。
>コケるのはあっちの勝手なんだし。
そうかなぁ。
まぁ、今はこの議論をする余裕もないので...
どうやったら首相に包丁抜いていただきますかね。
この1点で政局が動くようにならないかな。(一致団結しなくちゃならないから政局にしてはいけないかな)
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04/11/19日経朝刊6面より
「6カ国協議恒久的に」
米提案 北東アジア安保議論
【ワシントン=秋田浩之】ブッシュ米政権が北朝鮮の核開発をめぐる6カ国協議を将来格上げし、北東アジアの安全保障問題を話し合う恒久的な枠組に発展させる安を中国政府に打診していることが明らかになった。同協議の機能を拡充し、日米韓中ロと北朝鮮が広範な安保対話を進める体制を作る狙い。実現すれば北東アジアの安定化にも寄与する構想だが、ロシア、中国北朝鮮などの思惑が絡み、先行きには不透明な部分がある。
複数の米中関係筋が明らかにした。6カ国協議を恒久化する案について、米国が議長国である中国に公式に示したのはこれが始めて。先に訪中したライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が中国に伝達した。20日にチリで開かれるブッシュ大統領と胡錦濤・中国国家出席との会談でも議題になる可能性がある。
同筋によると、米国の提案は
①北朝鮮の核問題が決着した時点で6カ国協議の機能を拡充し、通常兵器やミサイル問題なども取り上げる本格的な安保協議に格上げする。
②6ヶ国協議による交渉を進め、最終的には1953年の朝鮮戦争の休戦協定に変わる、新たな多国間和平合意の締結を目指す――という内容。
ただ、協議のテーマが拡散し、北朝鮮の核開発問題の進展が遅れることを避けるため、核問題が決着するまでは現在の6ヶ国協議の形式を堅持し、あくまでも核問題の解決に集中する方針。
中国は米側の具体的な回答は示していないが、「地域の安定に役立つ構想は一般的に歓迎する」との姿勢をにじませていると言う。米国は同提案をめぐって日韓とも非公式に意見を交わしている。
(解説)
ブッシュ米政権が6カ国協議の恒久化を提案するのは、北東アジアで予想される外交力学の変動に先手を打つためだ。多国間の枠組で北朝鮮の「暴発」を抑えるとともに、北東アジアにおける米国の影響力も保持するねらいともいえる。
米外交専門家の間では北朝鮮崩壊や朝鮮半島統一が引き金となって、北東アジア諸国のパワーバランスが大きく変わりかねないとの見方がある。米政権内の当局者たちも多かれ少なかれ「漠とした不透明感」を感じている。6ヶ国協議の格上げを提案するは行けには、こうした将来における北東アジアでの不確定要因がある。
北東アジアにおける不確定要因としては、北朝鮮の動向や台湾海峡問題に加え、嫌米ムードがくすぶる韓国による「中国傾斜」の懸念が米国内にはある。将来的に誕生するかもしれない「統一朝鮮」が親中国国家になれば、米国の対アジア戦略は大きな変更を余儀なくされるためだ。
米政府から見れば、6カ国協議を拡充した多国間の対話の枠組を全く築かないまま北東アジアの「変動期」に突入した場合、同地域で十二分な影響力を行使できない恐れも出てくる。アジア太平洋地域の主要国を自認する米国から見て、そうした展開は何としても避けたいという思いが、新構想にはこめられている。
(ワシントン=秋田浩之)
この記事があたりかハズレか、まずは米中首脳怪談に注目というところでしょうか。
仮に正解だとすると6カ国協議「恒久化」、すなわち、米は北朝鮮を国家として容認するということになるのでは(私の早とちりですか)。
もろ手を上げて「恒久化」を支持したいであろうと思われる、朝日新聞はどう報じていますでしょうか。
「恒久化」―――今朝の寝起きに不愉快極まりない記事でした。
これは メッセージ 159436 (sadatajp さん)への返信です.