帝国軍人の鑑
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/11/20 00:22 投稿番号: [159430 / 232612]
小野田さん、直立不動で笑顔
ルバング島から帰還30年
終戦後約30年間、フィリピン・ルバング島のジャングルで潜伏生活を続けた元陸軍少尉の小野田寛郎さん(82)の帰還30年を祝う式典が19日、都内のホテルであった。
小野田さんは移住先のブラジルと日本を往来。福島県にキャンプ場を設立するなど青少年教育に力を入れてきた。「保護者である両親は子どもの責任者でもある」などと力説。
「金属疲労を起こしていつ墜落するかもしれませんが、あと5年10年と生きなければみなさんの期待にそえない」と直立不動で笑顔をみせた。
(11/19 22:32)
http://www.asahi.com/national/update/1119/027.html日本に帰国したときの姿、今でも記憶にある。陸軍の軍装そのままでした、ゲートル、軍服、軍帽。顔つきはこれぞ軍人というこわい目をしていた。今ではなかなかあのような目つきをした人は見られない。
30年間上司の命令を守りジャングルに潜んでいたのを発見され、日本に帰国してから上司の命令で任務を解かれた。軍人として完璧なあり方でした。外国からたいへん評判を受けましたが、国内では軍国主義の亡霊のような言われ方をした。其の先鋒が例えば野坂昭如氏。ご帰還当時と変わらぬお姿、何よりです。
これは メッセージ 159428 (sadatajp さん)への返信です.
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